僕の生活に大きな爪痕を残している魔女ですが、昨日の夜、共通の友達と飲み交わして情報を交換し、未練の大半を消化出来たことをここにご報告致します。 主な理由は以下。
- 僕に吐いていたたくさんの嘘の裏付けが取れた
- 僕に言っていた耳障りのいい言葉を不特定多数に投げていた裏付けが取れた
- 僕に対する愚痴を不特定多数に投げていた裏付けが取れた
- 僕を一切信用していなかったことの裏付けが取れた
- 僕は他の友達との縁を繋ぐパーツだったという裏付けが取れた
一部過剰解釈で事実と異なる部分もありますが、もうどうやっても交わらない人との事実差異の調整とか心底どうでもいいので省略。 見てわかるようにほとんどが裏付け取れただけで、頭では理解していたことだったんですが、実際に事実を叩きつけられれば夢も希望も覚めるわなあ。 高校時代は峰不二子(ミステリアスで裏で何をしているかわからない小悪魔)って呼ばれてたらしいんですけど、高校時代の性格が数年で劇的に変化するわけねえんだよなあ。 人は簡単に変わらない。 魔女の言う通り。
彼女自身が構って欲しいだけの八方美人系クズだってのは正直わかってたことで、そこも含めて愛しく感じていた(※末期)んですが、僕を影でディスってたとか信用してないとかの見下しパラメーターはあかんですね、あかんあかん、超あかん。 あれだけ周囲に自分の悪い話をしないで、って懇願してた女が、積極的に流言流布とか冗談が過ぎる。
あと「僕にしか言ってないから誰にも言わないでね!僕を信用してるから言ったんだからね!」なことを結構な人が知ってるっぽいのは結構ダメージ大きかった。 リップサービスが瓦解したら友達としての価値すら見いだせないよ。 正しすぎる彼女と添えない僕、って関係性も崩壊したし、ただのパフォーマーだった魔女には憐憫も沸かねえ。 ただただ後悔がつきまとうばかり。 出会わなければ良かった、という根底からの後悔な。
笑顔で嘘をつけるカメレオン野郎と会ったのははじめてだったので、色々と経験になりました。 もう彼女の存在が僕の精神を揺さぶることもないでしょう。 同時に、周りから熱望されている関係修復もありえなくなってしまった。 だってこんな女とは“友達”に戻るのだって嫌だぜ。 誰が好き好んで、自分を信用してない・見下してますって公言してる女とお手々繋いで仲良く出来んだっつうの。
とりあえず、人を見る目の無さを素直に認めて、新たなる門出に全力を尽くそう。 さようなら過去。 sailing day、舵を取れ。 そして今日は合コン、美容系のシャレオツ系美女との合コンでございます。 前情報だけで既に合わない予感しかしねえんですが、梶を取らなければ未来も訪れない。 漕げ、漕げ、焦がした心に波紋を打ち立てて、sailing day、舵を取れ。 遭難したら骨は拾って下さい。
