順風満帆であればblogなど書かない
頭頂部の後退がやばい。日進月歩で症状が進む。元々薄毛ではあったけど、お兄さんトレンディだね!と声をかけられても文句言えない領域が見えてきた。頭皮と言う名の領域も見えてきてるので、永遠にハゲに到達しない無領空処を一刻も早くお願い五条先生。
加齢と言う身も蓋もない原因も勿論あるんだろうけど、一方で増え続ける胃腸薬の量よ。仕事は順調なので、原因は丸わかり。家庭、家庭、家庭。元々子供は嫌いで、自分の子供なら別物かなーなんて、安直に思ってた。いや、安直に願っていた。そうであれ、と。
確かに別物ではあったよ。子供は可愛い。想定以上に。刹那的な情動なら、命を投げ打ってでも守りたいと考える程度には愛おしい。でも、永続的に想い続け、自身の半生に据えられるほどでは無かったのだろう。少なくとも、今の私が過敏にストレスを感じているのは、子供のいる家庭そのものだ。
このブログは家族バレする前に閉鎖するつもりだったけど、そういった意味では閉鎖しない条件が一つ生まれてしまったなあ。それでも子供が大事と言う気持ちに嘘はないので、身勝手な気持ちで振り回さぬよう、私が能動的にこのストレス源を断つとすれば、下の子が成人した時だろう。それまでは絶対に我慢してみせるけど、願わくば、先方に三行半を突きつけられますように。いつだって受身が最強。逆レイプモノに目覚めた私が言うんだから間違いない。
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@1
脇舐めが、好きです。
誤解のないように言っておきますが、汗の味や匂いは嫌いです。 片手、あるいは両手を上げて、なすがままに脇を舐められているあのビジュアルが好きなのです。 言うなれば見る専門。 私自身はやや潔癖のきらいもあり、不潔なところにわざわざ潜り込まんとする癖はありません。 但し、清潔であるのなら、嗅いでも臭くないのなら、実際に脇を舐めることも無限クンクンすることも辞さない構えです。(シャワー直後がベター)
とは言え、いくら清潔にした直後でも、通常時は汚く、臭いであろうその部分。 そこまでして舐めクンするのもどうかと思いますが、「あれ、あたしちゃんと洗ったよね・・・だめだよぉ、そんな毛穴まで攻められたら、・・・脇汗滲んじゃうよぉ!」と羞恥に歪む相手の感情を思うと、不潔というデメリットは容易く吹き飛んでしまいます。 ダメなものをダメと断ずるのではなく、許容する社会が寛容ですね。
一方で、一般的な女性は脇を舐められることを好みません。 くすぐったさは性感帯と紙一重だから開発すればいけるという意見も聞きますが、開発が進む前に羞恥と嫌悪感が勝ってしまうようで、性感帯:脇と大々的に公表している女性を見たことがありません。 女友達にさりげなく聞いた時も、「男で脇舐めてくるやつ何なの?死んで欲しい」と激高される始末。
そもそもですが、脇舐めしたい、ってワードの変態度がヤバいですよね。 舐めさせてほしいと懇願する事は元より、プレイの勢いで舐めちゃった!なんてアクシデントを装ったところで、一撃離縁を突きつけられかねない変態度。 現実にはこちらの可否ではなく、先方の門前払いにより経験出来ずにいる脇舐め同志は多いのではないでしょうか。
風俗店を活用しようにも、これだけ一般的に嫌がられていることが仕事だと超気持ちよくなっちゃうぅぅなんて事があるとは思えず、客と嬢の関係なのに「ダメッ・・・気持ちよくなっちゃう・・・」を夢想している当方としては、相手が内心嫌がっていることを無理やりしたいとは思えません。 たとえお金を払っていても、その瞬間は男と女でいたい―――。 当たり前のことですよね。
つまり脇舐めとは、蜃気楼。 見果てぬ夢の先、理想郷と言う名の非現実。 フィクションだからこそ興奮するし、届かない夢にこそ人は手を伸ばそうとするんだ。
見る専門でいい、でもあわよくばって想い続けて、実際は叶わないことを知り、きっと最後はVRあたりで落ち着くのでしょう。 嗚呼、脇舐め。 閃光のように眩く、そして儚い。 それは花火のようであり、宇宙誕生のビッグバンのようでもある。 脇舐めとはあるいは、生命そのものを指した言葉なのかもしれないね。
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5月18日、私は誕生日を迎えます。 記念すべき大台に乗ります。 言うなればアニバーサリー・イヤーです。 Yes! アニバーサリーYes! 記念に残る1日にしようぜ!(それまで性犯罪者にならないよう自制します)
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VR AV
諸君はVRの叡智を正しく認識しているだろうか。
VRとは『仮想現実(Virtual Reality)』の略で、目の前にある現実とは違う仮想空間を、まるで現実かのように体験させるシステムのことである。
言うは易しだが、名機と称されるヘッドフォンや匠のマッサージと同じように、それがどのようなものかは実際に体験しないとわからないだろう。 「いい音!」「すげー気持ちいい!」と言っても、想像して妄想する程度が関の山。 本当に仮想現実に飛べるの?という疑念も頭を過ることだろう。 しかし、人の想像如きを、現実は容易く圧し折ってくるのだ。
一方で、諸君は性産業についてどの程度の知識を有しているだろうか。
VRからの流れで、ピン!と来た貴方は、実に本質を理解している。 そう、性産業とは、言うなれば仮想(Virtual)の産物。 本来は男女間の正しい交際、心の疎通を経た到達点であるべき性行為を、ある時は偽装、ある時は虚飾して、私達の手元に届けてくれるのが性産業だ。 虚実を実のように体験させるという意味において、両者は同一であると言えるだろう。
そのVRと、性産業の先鋭たるAV(Adult Video)が融合した、『VR AV』なるものがあるらしい。
諸君、これは革命である。
古来より、美味いものと美味いものが合わせれば超美味いと相場が決まっている。 あんこ×バターのあんバター然り、豚カツ×カレーのカツカレー然り。 方向性が同一であれば、旨味のミルフィーユは倍々で増されていくのが通例だ。
ではVRとAVの調和性はどうか。 先の説明から、両者が同一の方向性を有していることはお分かり頂けただろう。 しかし、何事にも適量という言葉があり、例えばホルモンの唐揚げはただの油である。 VirtualとVirtualの融合は、果たして”有り”なのか。
結論から言おう。 有り有りの”有り”。 有り寄りとかじゃなくてセンターオブ有り。 モハメド・アリもビックリな有り。 アリアリアリアリアリーヴェ・デルチ(最高だ:誤訳)。 はっきり言って世界が変わる。 AVの概念が変わる。 人生初AVがVRだった場合、普通のAVには戻れないレベルの衝撃がそこにあった。 何度でも言おう、有り有りの”有り”。 有り有りの”有り”だ。 諸君、人類は捨てたもんじゃないぞ。 想像を圧し折るのはいつだって只の現実だが、圧し折る現実を想像し、実体化し得る可逆の能力こそが人類の叡智である。 諸君、私は、私は、人類で良かった―――……
冒頭で述べた通り、それがどのようなものかは実際に体験しないとわからないだろう。 「普段どうでもいいと思っていたキスがヤバい」「潮吹かせたら顔にかかった、ヤバい」「秘部が迫ってくるクンニヤバい、耳元で囁かれるのもヤバい」「挿入はわりとどうでもいい」と必死に言葉を重ねたところで、諸君らの想像が現実に到達することはないだろう。 だから私は、ひたすらに体験することを推奨したい。 この産業革命を、文明開化の鐘の音を、その五感全てで感じ取ってほしい。 言語などもはや不要だということが、理屈ではなく感覚で腑に落ちるはずだ。
恐らく没入感は、あればあるだけ良い。 となれば必然的に高性能なVR機器が求められるが、私が経験したのはいちビデオ個室の粗悪なVR機器だった。 解像度は低く、視界の端もぼやけており、没入感とは無縁だったと言える。 にも関わらず私にこのレビューを書かせているのだから、VRの未来は明るいと言わざるを得ない。
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なので、まずは四の五の言わずに経験してほしい。 私と同じようにビデオ個室でも、先を見据えて筐体購入するでも構わない。 とにかく体験、まずは体験すべきなのだ。
仮に半端な体験を選択したせいで粗を感じてしまったとしても、垣間見えた可能性の一端が、あらゆる不安から貴方を遠ざけてしまうだろう。 そしてその粗も、今後の進化の過程でことごとくが解消されるであろうことを貴方は知っている。 人類を進化させるのはいつだって戦争とエロだった。 我々がエロに妥協をしないことは、歴史が証明しているのである。
さぁ、この進化を共に味わってみないか? そして文字通り、進化した未来のVRで女性器を味わって見たくはないか? 私は味わいたい! 見るだけじゃなくてペロペロしたい! ちょ、おま、汁飛ばすなよぉ! 体中びっちょびちょになっちゃうだろぉ? でも濡れてなーい! バーチャルだから濡れてなーい! バーチャルだからいちご味にすることだって出来るよね? 匂いはシトラス系がいいかな! うーん、女体最高! バーチャル最高! Good-byeとんこつ最高~~!(久し振りでテンション配分分かってないのはさておき、通勤電車でテキスト書いてた私)(通報されなくて良かった)(既婚子持ちはリスクがヤバいぜ!)
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