10/9

朝 :無し
昼 :ママンの愛母弁当
夜 :トンカツ弁当 サラダ
間食:特になし
運動:ランニング(5km)
体重:62.0kg

 

 ママンが帰って僕は自由になった。 早速、全身全霊を込めた自慰をした。 シュパァッ・・・と爽やかな効果音が室内にこだました、気がした。 それくらいの爽快感。

 

 色々思うところはあるのだけれど、少しずつ、だが確実に、魔女が無関心へと移行しつつある。 完全に無関心化する為には、腹の底にたまったヘドロを全て掻き出さなくてはならないのだろうが、僕の友達は皆この話題に辟易していて、話題に耳を貸すのも嫌、という風体だ。

 セク神で愚痴りたい気持ちもあるが、如何せん内容が具体的すぎてエンターテイメントには成り得ない。 元々エンターテイナーより自分の愚痴ってスタンスだけど、開設したばかりのサイトで吐き出すにはちとアクが多すぎる。 だからもう少し溜めて、吐ける誰かに思いっきり吐くのだ。 同じように恋愛に迷っていて、尚且つ対象を恨んでいるような人が良い。 相手が僕の話をしっかり聞く必要は無いし、僕も相手の話をしっかり聞く必要は無い。 お互いにノーガードで打ち合う、そういう類の泥吐き合戦が必要なのだと思う。

 だから、相手は極力善人じゃない方がいい。 魔女を知っている人なんてのは論外だ。 全力でコケ降ろし、爽やかに笑い合い、そんなクソに人生左右されてたまっか!って心の底から言えるような、そんな解放感を目指す為、僕はテキトーなごろつき捜しの旅に出る。 どこでもいい、誰でもいい、僕の泥を受けて欲しい、僕の泥、白い泥を、ゴックンはしなくてもいいから、なんなら自分で済ますから、そのシーンをジッと見ていて。 ねっ、お願い、出る瞬間とか結構かわいいよ僕? ほら、もう出る、もうちょっと、ね、間もなく、ほら、あ、あっ出でr

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