I”sだと葦月伊織、いちご100%だと西野つかさ、ニセコイだと小野寺小咲が好きな瀬駆ですこんにちは。 ジャンプにおける90・00・10年代をそれぞれ代表するラブコメから抜粋してみましたが、好みの傾向なんてないと言わんばかりのバラバラっぷりに我ながら吃驚。 結論から言うと、うん! 女の子が好き!(総括)
でもってラブコメは結構好きです。 ラブコメってか空想話が好き。 一人の冴えない主人公に美女集団が惚れまくるって完全ファンタジーだよね。 そういう夢のある話が好きです。 漫画の世界で現実と向き合いたくないもの。 ウェルカムフィクション。
でもラブコメって、TO LOVEるみたいなハーレムモノを除けば、選ばれた一人以外は全員フラれるワケでしょ? 後日談とか見ても、敗れた人たちは大抵独り身を貫いていて(あるいは主人公への特別な感情をこじらせていて)、それって本当にハッピーエンドなのかなあって思ったり。 たった一人の異性に縛られるなんて、ロマンティックではあるけど、なんか処女厨的なものを感じちゃう。
上記例で言えばI”sは一人ずつ決着をつけていたので読後感悪くなかったけど、いちご100%はほぼ全員同時に切ったせいで形容しがたい読後感になったし、ニセコイはまだ完結してないにも関わらず、既に入学以来とか10年来とかの片想い女子が三人もいて、どうやってもスッキリしなそうな気配。 物語上の主人公に選ばれた人は幸せになれるけど、読者が選んだ人が幸せになれないとか、うーん。
ラブハーレムなフィクションってことで参戦女子がみんな可愛いのは非常に喜ばしいことなんだけど、その可愛い子たちの半数が恋愛競争に破れて負け組化する、ってのはフィクションにしてもリアリティなさすぎですよね。 現実世界の可愛い子ってのは、常に欲しいものを掌中に収め、手のひらで転がし続けることが許された特別な存在なのに。
それをこんな、情けない・・・失礼、こんな、クッソざまあな・・・失礼、こんな、うけるwwwww恵まれた奴はまとめて地獄味わえばいいwwwwwwww持たざる者の気分を存分に味わえwwwwwww・・・あぁ、だから僕、ラブコメ好きなのか。(恵まれた者が落ちぶれる姿とか大好物でーす!)
