ハメタロウという野武士がおりました。
彼はペニスという名の刀一本で世界を渡り、数々の雌豚を仕留めて参りました。 その剣術に並ぶ者なく、世界随一のペニ侍として不動の地位を手に入れたハメタロウは、毎夜のように雌を挿し、呼吸をするように膣分泌液を啜り、夜の覇王としてヤリたい放題孕ませ放題の日々を送っておりました。
ある日、Niconicoに落ちていた恋のポイズンクッキーを拾い食いしたハメタロウは、突如として悟りを開きました。 俺は何をしていたんだ、女にペニスをねじ込んで、ベッドできんもちいいーってシャウトして、それで一体何が残ったのか、と。
梅毒だけじゃないか。 自分に残ったものは、一握りの梅毒だけじゃないか。
現実に気付いたハメタロウは三日間泣き続け、その後三日間射精し続け、残りの一日はぐっすり眠り、翌日は病院に行って処方箋を出してもらいました。
以降、ハメタロウの動きは機敏でした。 半生を費やして結成したHSF48(ハメタロウのセックスフレンド48人)を解散したり、強姦に等しき己がセックス術を世間に流布したり、自分の車にいたずら書きをしたり、左手に巻き付いたロレックスを噛んで「ロレックスのいいところは頑丈さなんだ、見ろこの傷を、並大抵の噛み方じゃあないぜ」と自画自賛したり、ホッチキスみたいに体を折りたたんだり、・・・過去の罪を精算しようと、真人間に、あるべき姿に戻ろうと、必死でした。
それでも、彼の想いが満たされることはなく。 やがて悲壮は心を抉り、精神を病んだハメタロウは、愛車(NOAH)のマフラーにペニスをねじ込んで錯乱するオナニストへと身を堕としました。 夜な夜な発狂する彼の叫び声で、ご近所様は大迷惑。 多くのクレームと政治の力で住処を追いやられ、転がるように凋落の一途を辿ったハメタロウは、そのまま深い闇へと消えていきました。
時代は平成。
修羅さながらに犯し続けたハメタロウは『ハメ撮り抜刀斎』の異名と共に伝説になるも、誰一人その姿を知ることなく、世界は平和と平穏に包まれていました。
そして今日は、9月21日。 ハメ撮り抜刀斎が、この世に生を受けた日・・・。

ハメタロウきゅん!
お誕生日おめでとう!
一部フィクションを含む上記説明通り、今は姿を消してしまったハメタロウきゅんですが、きっといつか、華麗なる復活を遂げ、また数多の雌豚を犯し続ける生活に舞い戻られると期待しております。 頑張れ! ハメタロウきゅん! カムバック! ハメタロウきゅん! セク神はハメタロウきゅんを応援しております。
