血も涙もねえ

 結局、ハメタロウが消えてから数日が経過したけど、誰もそれを表明する人はいない。 僕がわざわざ声を大にして叫んでるのに、知らぬ存ぜぬ、臭いものに蓋の構え。 んー、ダメだ、全くハメタロウを知らない人ならともかく、知っててこの無反応、・・・嫌いだ。

 僕は別にハメタロウだから弄り倒してるという事もあるけどだけじゃなく、自分のことを重ねているだけなのに。 過去に消えて、無反応されて辛かった自分のことを重ねているだけなのに。 まるで、僕が総攻撃に遭っているようだ。

 消えたことがない人は消えた人の気持ちがわからない。 かまってほしかったにせよ、そうではなかったにせよ、自分を含めて成り立っていた空間が、自分無しでも支障なく動いているってのは居心地が悪い。 元々、ハメタロウのことをみんながやっかんでいて、消えてくれてThank youとでも思ってんなら話は別だが、少しでもハメタロウの存在に楽しさを感じていたのなら、一言くらいつぶやいてやってもいいのではないか。

 僕みたいに悪意丸出しである必要は無い。 前も言ったが、「あれ、ハメタロウ退会してる」の一言でもいい。 それすらせずに無言を貫いてる奴らは、“今身近にいるどの友達が消えてもネット上には代用品が溢れている”って思ってるようにしか思えない。 どいつもこいつも上辺過ぎて反吐が出る。 そんな空間に居心地の良さを感じていた自分に呆れてしまうわ。 血も涙もねえ。

 

ハメタロウというネットナンパ師の消失

 わざわざ広めやすいように匿名はてなダイアリーでハメタロウに対する問題提起日記を書いたのだけれど、知人連中はこれに関しても全くのノーリアクション。 いつものハメタロウ弄りという先入観に囚われたか、そもそもの文章自体がくだらねえ・文才の欠片もねえ・何も伝わらねえ、なんて見下して相手にもしていないのだろう。 異端者は多数派に押しのけられるものだ。

 ただ、この日記は見ず知らずのネットユーザーからそこそこの支援を受けているようで、数人からのRTを頂戴しております。 誰よりも身内向けに書いた文章なのに、仲良しのはずの友達は何も感じ取らず、見ず知らずの顔無しさんたちがエッセンス程度に添えたネット社会への提言を拾ってくれる、ってのは、なんだかとってもネットそのものを皮肉めいていて面白いと思いました。 そうだよな、ある種、みんな同列なんだろうな。 そうなんだろうな。

 

 こんなライトな付き合いをカッコイイとかスタイリッシュとか、はたまた本人の為とか思ってる奴に、人の気持ちがわかるとか寝言をほざいて欲しくねえんだぜ。 僕だけは叫び続けるからね、ハメタロウ。 お前の名前を、誰もがノーリアクションを貫いたとしても、お前の名前を、僕だけは。 居場所を守り続けるんだ。 糞友と書いてライバルに、僕からのせめてものエール。 届け、この想い・・・! ハメタロウ胸中の人には届かなかった想い、届け・・・! 横恋慕失敗ざまあ、届け・・・!!!m9。゚(゚^Д^゚)゚。

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