ハメタロウくんが、突然僕との離別を宣言しました。
突然のことで、何が起こっているのかさっぱり理解できませんでした。 キッカケは? どの程度本気で? 情報が少なすぎて、オタオタする以外に対処法が思いつきませんでした。
その後、色々と話し合って、誤解による離別宣言と言うことが判明しました。 事実のみが流れ、事実のみに踊らされ・・・ 恐ろしいことです。
しかし、真摯に言葉を綴り直し、正しい認識を合わせることで糸のほつれが治って、最終的にはいつものような関係に戻れた。 ・・・素直に、嬉しいと感じます。 人と人との縁は、やはり何ものにも耐えがたいものですからね。
しかし、彼が離別宣言をするに至った理由は、別のところにあったのです。
ハメタロウは
僕にお金を
払いたくなかったのです
何を言ってるのか、と思いますよね。 僕も事実に気づいた時、愕然としました。 順を追って説明しましょう。
まず、僕はハメタロウを含む数人と酒を飲みました。 その時、会計上のトラブルで、僕が会計を立て替えました。 大体一人6000円くらいの合計金額に対し、持ち合わせのなかった僕は、カードを切ることで難を逃れました。
その後、アシを持つハメタロウが、参加者の一人から会計を回収してきてくれました。 キッカリ6000円欲しいところでしたが、
- カードを切った=ポイントがついている
- ハプニングがあったとはいえ、金を回収できなかったのはお前の責任
- キリが悪い
- なんかめんどい
という彼なりの葛藤があったのでしょう。 結局5000円のみ支払うとのことで押し切られてしまいました。
とはいえ、そもそも支払われないだろうと諦めていたので、いくらだろうと貰えることに喜びを禁じ得ません。 僕は素直に受け入れる準備を進めておりました。
しかし、支払いを済ませることなく、今回の離別宣言発動です。 勘のいい閲覧者ならもうお分かりですね。 ハメタロウは金をネコババしたかったのです。 5000円という大金を懐にしまう為、僕との繋がりを清算しようとしたのです。 恐ろしい、恐ろしい亡者や、ハメタロウって男は・・・! そして人と人との縁を切ってしまう5000円と言う名の大金、無慈悲・・・! 金は無慈悲・・・!
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結局、今回の離別宣言は撤回されました。 少々、手段が強引過ぎたと感じたのかもしれません。 しかし、彼が5000円を握り続けている事実に変わりなく、今後もあらゆる手段を駆使して、僕への出費を拒むことが予想されます。
で、あれば。 僕はあえてこの場を借りて言いたい。 ハメタロウに、金の亡者ハメタロウに、一言伝えたい。 直接ではきっと素直になれないだろうから・・・
お金はもういいから!
その5000円は君にあげるから!
僕たちの友情に比べたら
そんなはした金に何の価値もないから!
僕たちの友情は
永遠に不滅だお(^v^)ノ
