TVアニメ『リトルバスターズ!』公式サイト │ Little Busters!
今期の個人的マスト。 大好きなKEYブランドの金字塔的なギャルゲー作品が原作。 友情に重きを置かれた原作は、何より熱く胸を焦がす僕のオススメ作品。 アニメ化に関しては賛否両論あるようだけど、第1話だけ見れば概ね満足。 原作レイプで有名なJCにしては原作遵守で良い感じ。
ただ、原作から見ないとわからない原作オマージュが多いような。 原作で笑えた箇所はアニメでも笑えたけど、改めて考えたら少し古くさいかも。 未見の人に薦めるには若干ハードル高いかな。 僕の視聴継続は確定だけど、ラブ原作が高じてアニメーション化を見届けてる親みたいな心境。 このスタイルのまま、是非とも完走して頂きたい。
TV ANIMATION ROBOTICS;NOTES【TVアニメーション「ロボティクス・ノーツ」】

こちらはメディアミックス前提の作品。 原作はシュタインズ・ゲートと同じチームが作っているので、嫌でも期待が高まる。 原作未プレイなので再現度云々はわからないけど、1話見た感じだと詰め込みすぎって感じはしないな。 とてもわかりやすい第1話でした。
こっちの難点はヒロインのウザさだろうか。 熱血猪突猛進のテンプレヒロインにヲタクを付加したようなキャラだけど、どうにも引っかかる。 主人公の斜に構えっぷりが気になるのに気にならなくなるレベルで引っかかる。 ストーリー追う毎に気にならなくなるのだろうか。 一応継続視聴はするけど、見進めていくドキドキ感はあまりないな。
さて今季最大の注目作。
本作は、「踊る大捜査線シリーズ」で警察機構のリアリズムを追求し続けてきた本広克行を総監督に迎え、「魔法少女☆まどかマギカ」をはじめ、数々のアニメやゲームにおいて重厚且つ緻密なSF世界を描写してきた虚淵玄がストーリー原案/脚本として参加。さらに、人気漫画作家の天野明が、ハードな世界観と物語とは対極ながらも魅力溢れるキャラクター達を描き出し、監督は劇場版「BLOOD-C The Last Dark」で第16回ファンタジア映画祭の「L’Ecran Fantastique賞」を受賞し、海外でも高い評価を受ける気鋭の塩谷直義。そして、「機動警察パトレイバー2 the Movie」や「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を筆頭に、アニメーションの舞台で確固たるSF警察のジャンルを築き上げてきたProduction I.Gがアニメーションを制作する、近未来を舞台とした警察機構の物語。
というワケで、踊る大捜査線×まどかマギカ×リボーン×攻殻機動隊のそれぞれいいところを結集してみましたーなオールスター作品。 “踊る”の警察内部モノ、“まどか”マギカの失墜感、“リボーン”の美青年、“攻殻機動隊”のハイテク感と、一応それぞれの相性は揃ってるんだけど・・・どうだかねえ。 第1話を見る限りでは悪くないというか、既に夢も希望もなくてワロタ。 うろぶっちー通常運行。
オリジナル作品ということで、まだまだ世界観の説明時点。 今後の判断はつかないけど、とりあえず4話までは見てみよう。 面白そうな要素はあるんだけど、疲れてる時に見たら寝ちゃいそうな危うさがあるんだよなあ。 まあ見るんですけどね結局。 時代に取り残されたくないし。
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というワケで僕が見るのはこの3作品。 めだかボックスアブノーマルとかTO LOVEるダークネスとかJOJOとか気になる作品は他にもあるんだけど、これ以上監視続けると日常に支障が出る。 ゲームでも酒でも女でも、僕は僕のペースを守ることを至上としているんだ。 日記が書けなかったり運動が出来なくなるようでは本末転倒なんだぜ。
しっかし、前期は結局のところ何も見てなかったので、久々の視聴が3作品とか存外にへビーだな。 Fate/ZEROもそろそろ見始めないと、後半そのまま未視聴が残ってるし。 女なんて作ってる場合じゃねえな! 忙しくなりそうだぜ!(^^)ノ


