自業自得ならストレスに変わらないのに

 先日の決算結果でストレスが尋常じゃない瀬駆です。 毎日過剰出費の事ばかりが頭をよぎり、金、金、金、ってつぶやきながらうんこしてたらトイレの中がX Japan。 紅に染まった水面を見て、もしかして血便!?まさかの血便!?と動揺したけれど、どうやらただの切れ痔でした。 ふぃ~~~セーフティ~~~~(どこがだよっ(^O^)/)

 

 今回のストレスのミソは、自分の中では筋を通したつもりの事柄が、第三者によって捻じ曲げられて、結果自分に降りかかってきてる、って点。 かといって人事を尽くしたとは言い難く、総じて詰めが甘かった。 甘かったんだけど、仕事じゃあるまいしそこまでガチガチに理論武装しないと逃げ道なくなるっておかしくね?

 たとえば後日請求されたキャバクラは「おごりじゃないと行かない」と明言し、行ったら行ったで場内指名もドリンクも延長要求も一切しなかったのに、それら全てを行った周りとほぼ同じ金額を要求されている。 ここまでならふざけんなの一言で済む話。

 但し金銭要求してる人はおごりを約束してくれた人ではなく、オプションサービス頼んでないけどうっかり立て替えてしまった被害者の一人。 オプションサービス頼んだやつらは全員逃げ回る気まんまんで、僕も逃げればいいんだろうけど、そうすれば被害者の彼が一方的に損失を被る寝ざめの悪い展開に。

 じゃあおごる約束をしてくれた人に詰め寄って金を払わせればいいのか? 否、僕はお金を払わずに済んでいたので、おごる約束をした人は約束を果たしているんですよね。 第三者の負担軽減の為に第三者に詰め寄るなんてお門違いもいいところ。 本人だけじゃなく周りにも口約束を周知していれば罪悪感もなかっただろうが後の祭り。

 

 結婚式二次会に関しては、人数調整や到着後の店とのやり取りを全部担っていたにも関わらず、場のノリに傾倒しすぎて離席してしまっている間に、ふわっとした事情しか知らない人たちが幹事業務をサポートしてくれてしまった。 結果、回収金額や伝票内容に差異が起こり、金額不一致になるべくしてなって、幹事たる僕に集中砲火で瞬殺っつう話。

 ここで重要なのは、誰一人悪意を持っていない点。 みんながみんな、責任を持つ気はさらさらないけれど、何かしら良かれと思いながら行動し、「善意で手伝ってやったのに何で文句言われなきゃいけないんだよ」とその結果に関しては見ないフリ。 勝ち馬ならともかく、負け犬に便乗したりはしないよね。 結果僕一人が沈むパターン。 そもそも僕職業幹事じゃないんだけど。

 とはいえ、誰かがかぶらないと事態は収集しないし、中心で動いていたのはまぎれもなく僕なのだろうから、責任は負わなきゃいけないのだろう。 別の誰かがやってればもっとうまくこなせてたかもしれないのに、しゃしゃり出たのは他でもない僕なのだからね。 そもそも手を出さなければよかったとか、結婚式の二次会という素晴らしい席で酒を節制すれば良かったとか、有り得ないたられば論もあるけど後の祭り。

 

 どちらにも共通して言えるのは、『他人を信じた結果』『他人を想いやった結果』『痛手を負ってる』ってことなんだよなあ。 おごってくれるって甘言を信じなければ、苦しんでる被害者を見捨てられたら、協力の申し出を断って一人で幹事やってれば、誰かに幹事を押し付けていれば、少なくとも出費が発生することはなかった。 人一人の力なんてたかが知れてるのに、人と関わることがリスクなんて皮肉な話。

 

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 とは言え、実にローリスクハイリターンなイベントであったと思います。 お金の損失は決してローではないけれど、束の間の宴の席と、友達の祝福を担う事が出来たのだから。 0円で済んだか万単位になったかの博打はあれど、渦中に飛び込んでいなければ得られないことばかりだった。

 確たるリターンは得ているのだから、次はリスクを削れるよう注力しよう。 リスクを避ける為に、飲み会に参加しない、幹事をやらないという消極的な判断はナンセンス。 金払いたくないから、責任負いたくないから、面倒臭いから、疲れるから、そんな理由で穴倉に引き籠って、ザクザクお金が貯まったとしても、それは一体何の為の富なんだい。

 

 記憶を飛ばしても、誰かを傷つけても、僕はお酒を飲みたい。 裏切られても、性病になっても、僕は女性とまぐわりたい。 ○○をするから止めろ、ではなく、●●さえ防げれば幸せ、という発想に持ち込まないとゴミクズみたいな人生になっちまうぞ。 ゴミクズみたいにちんちん踏まれながらクンニリングスしたーい!(安心して下さい既にゴミクズです)

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