加害者の僕から被害者の君へ

 昨日の日記に付随することをTwitterでもつぶやいたんですけど、まあつぶやいた瞬間に あ って思ったんですけど、案の定というか、同じキーワードでここに辿り着いた方が何人かいらっしゃいますね。 Twitterからいらっしゃった方々こんにちは、瀬駆です。 瀬戸内海のナオンどもを駆逐出来るようなペニスボーイになれ、という親の願いが名前の由来です。 嘘です。

 HN・アドレス・サイト名を変え、Twitterとの連携も止め、そもそもTwitter自体も一部の友人以外には連絡していない中で、ひっそりと運営してる理由・・・なんて、ちょっと考えたらわかると思うんですけどね。 そ、「見て欲しくない」からに決まってんだ。

 まぁ、BlogもTwitterも公開されている情報ですから、閲覧を止めることは出来ないけども、透けた想いをブチ飛ばして覗き込んでる人の事なんて考慮したりはしない。 今まで通り、閲覧者のことなど微塵も考慮しない日記を書き続けますよっと。

 大体、恐らく僕のBlogを見ても不快な気分にしかならないだろうって人の目に入らないように、こっちはそれなりに考慮してやってたんだ。 なんで何も失わずにのうのうと過ごしてる連中は、好奇心とか猜疑心と言ったくっだらねえ自己欲求を満たす為に、平気で他人の心を覗きたがる。 お前らの世界には一切介入せず、だだっ広い草原でひたすら嗚咽を漏らしてる僕を指さして「キモいよオマエ」って言う為に。 趣味が悪すぎる。

 

 まぁ、実際に誰がここを見つけたのかわからない以上、上記内容は推測の域を出ませんけどね。 とは言え、日記で度々ネタにしている誰かが発見者だった場合、ここが見つかった時点で僕は加害者になり、当人は被害者になるという事実。 実際に見てようと見ていまいと、見られているかもしれないという可能性が生まれてしまった事実。 微塵も考慮しない・・・とかさっき言ったけど、それすら全部振り切って己が欲望の全てを吐く、なんてのは出来ないよな。

 苦労して開いた新ブログをまた閉鎖、ってのはちょと出来ないけど、愚痴の類を集約する別の捌け口が必要なのかもしれない。 誰に何を注意されようと、僕はネットで愚痴らないと潰れてしまう人間なんだ。 誰かに相談したり、物に当たったりするのと同じだね。 だから誰の迷惑にもならないよう、ひっそり、ひっそり、やってたってのになあ。 もう当たり屋にしか見えないよ。 自分を悲劇のヒロインにする為、あえてテストドライブのサーキットに飛び込んでくる当たり屋。 これ以上、保険屋からいくらもぎ取ろうって言うんだい。

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