これが知恵の実ってやつか

 今までどんなことでも包み隠さず反映させ、その結果非難されたとしても意にも介さず、至上のゲロ場としてブログを活用していた僕ですが、最近ちょっと気持ちの変化と言うか、ブログ記載に躊躇する場面が増えております。

 自己の行いに対する羞恥心では無いんだよなー。 誕生日にプレゼントされたオナホール使ったらローションが垂れてきて、しかもそのローションが真紅で我が家血の惨劇ヒョォーッとか何の恥ずかしげもなく言えるんだよなー。 じゃあ何に抵抗が生まれてるんだろ。

 思うに、行為の結果ではなく、経緯に自信が持てなくなって来ているんですよね。 今までの僕は、自身の行動に悔いを抱いていなかったし、迷いも生じていなかった。 経験として反省すべき事は多々あるけど、恐らくその瞬間、その情報量では最善手だっただろ、って自分に言い聞かせることが出来るエピソードだからこそ、惜しげもなく語ることが出来たのです。 童貞卒業が性病とか、最近で言うと魔女への偏執な愛情や、ビチ子との逆ワンナイトラブあたりがまさしくそうですね。

 でも、今抱えてることはそれなりに良心の呵責というか、こんなカスみたいなことを「ホラ笑ってー!」「ホラ同情してー!」なんて気楽な口調で話していいものなんだろうか、っていう重めの葛藤が頭を過ぎる。 仮にエピソードとしてクローズしていたとしても、当時の自分は本当にそれ以外の選択肢がない中で最善を尽くしていたか?と自問した時、答えに詰まる。

 

 人に言えないことだからブログに書いてたのに、人にもブログにも書けないこととか出てきちゃって、フリーザ様の変身制度かってほどのインフレ化だなあ我が精神。 まあ今までがフルチン過ぎたので、これくらいが本来の人としての節度なのかもしれませんね。 僕は・・・ようやく人間になれたのだッ! 生殖活動したーい!(全然恥ずかしくないんだけどなあ)

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