具体性を持って鬱々を打ち倒す

 重い気持ちが続いている瀬駆ですこんにちは。 GW明けの仕事再開にはそんな影響なかったので、やっぱりプライベート、それも対女限定の鬱々なんだよなあ。 合コンやら混合イベントやらで馴れたと思ってたのに、根本てのはなかなか打ち倒されてくれないもんですね。 些細なキッカケで簡単に顔出してきやがるんだもんなあ。

 こういう状態で「とにかく頑張ろう!」とか、「論理的に考えて合理的な最適解を出そう!」とか、よくわかんない追い込み方をしたって改善されるワケないんですよね。 がむしゃらな努力も理論武装も、明確なゴールがないと徒労に終わってしまうもの。

 つまるところ大事なのは、原因をハッキリさせて1個ずつ取り除こうっていう具体案。 悩みの実態さえ分かれば、たとえ改善には至らずとも、二次災害や不条理な思考から逃げ出す準備や警戒心を持つことが出来る。 ただのメンヘラかまってちゃんに堕ちる気はさらさら無いんだぜ。

 

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 というワケで考えてみると、今回の鬱々は女性恐怖が大前提。 じゃあなんで女性恐怖に陥ったかって、集団の身内の前でライブをしたことがキッカケ。 女どもが僕を汚物扱いしているように見えたんだよな。 なんでそんな思い込みに至ったのか? それって大別すると、以下の三点じゃねえかなって思う。

  1. 自分のルックスに自信が持てない為、不細工に対する侮蔑の視線を浴びせられているように感じる
  2. 女という得体の知れない生き物に対し、得体の知れない恐怖を感じている
  3. ギックリ腰に代表される体調不良からマトモな精神状態を維持出来ていない

 じゃあ更に細かく砕いてみよう。

 何故ルックスに自信が持てないのか。 それはダイエット成功と言っていい体重に達したにも関わらず、自分の容姿が思ったより細身になっていないからだ。 風邪を引いて50kg台に達した時、針金のような手足にゾッとしたことから、恐らくこれ以上の食事療法は逆効果だ。 となれば、大嫌いな運動をするなり、別のアプローチを仕掛ける必要があるだろう。

 何故女に得体の知れない恐怖を抱いているのか。 約8年もの間彼女が出来ず、ビチ子のような逆ワンナイトをされた経験から、女性というものは僕と相容れないのではないか、と妙なトラウマ?のようなものを持ってしまったからだ。 このトラウマを気持ち一つで跳ね返せるなら苦労はしない。 得体の知れないものに対する何かしらの耐性なり、得体が知れない=不透明なだけで決して敵では無いと言うことを自覚する必要があるだろう。

 何故体調不良が続いているのか。 これは酒とか加齢とか色々あるけど、それらを全部排除することが出来るだろうか? 疲労の原因を消し去れない以上、疲労を越える治療を以て事に当たる他ない。 要は癒やしだ。 整体なり温泉なりキャバクラなり、自分なりの癒やしスポットを開拓する必要があるだろう。

 

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 とまあ仮説を打ち出してみると、自分の悩みの根源と、その為に何をすべきかが明確に見えてくる。 

  1. 食事療法以外の手段でダイエットを遂行する
  2. 得体が知れないものに恐怖を抱かなくなるようなプラシーボ効果を己に与える
  3. 自分の身体が疲弊していることを自覚し、治療にスケジュールを割く

 どうでしょう? 女性恐怖や~、みんな僕のこと気持ち悪いと思ってる~、と無根拠のクソみたいなメンヘラ発言してた序盤とは打って変わって、何をすれば心に光を注げそうか、実に明確ではないですか。

 こういう場合大事なのはその結果ではなく、過程を歩もうという気持ちなのですよね。 結果が功を成せば最高だし、もしそうはならなくても、努力している間は少なからず「どうすればいいのか」って類の二次不安を忘れることが出来るでしょう。 それだけでも五里霧中よか断然いい。 これが具体案の効力。 ふわっとしたメンタル論に終始する昭和世代は爆竹をケツに詰め込んで小腸破裂しろ。

 

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 歩む道も決まったところで、今日のオナニーには高めのオナホールを使用したいと思います。 腕だけではなく腰を使ってオナニーすることで1番を、膣を模したモノを感じることで得体の知れない女性への理解に繋がり2番を、気持ちよさと言う名のエクスタシーが3番をカバー出来るという、まさに今の僕にうってつけのアイテム。

 とは言え、まさかオナホールにメンタル救われるとは・・・へへっ、世の中わかんねえモンだなッ! あッ、いいッ、すっごくいいッ! 最近はッ、里美ゆりあの体型が、非現実的に整っていて、エクッスタッシィーッ! 二次元めいていてエクッスタッシィーッ!(深刻なアンチ三次元)(深刻?)(深刻です)

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