前回までのあらすじ
心が病んできた原因を探ったらそれなりに見えてきたので、
- 食事療法以外の手段でダイエットを遂行する
- 得体が知れないものに恐怖を抱かなくなるようなプラシーボ効果を己に与える
- 自分の身体が疲弊していることを自覚し、治療にスケジュールを割く
上記三点を遂行することで闇を振り払いたいなあと思いました。
と、いう訳で、
- 得体が知れないものに恐怖を抱かなくなるようなプラシーボ効果を己に与える
を達成すべく、神社に参拝してまいりました。

完全に名前出オチの下ネタ参拝かよ、って感じですが、きちんと意味があるのです。 耳と膣穴かっぽじってよく聞け。
ここは女躰神社という名のとおり、女性の悩みを解決し、願いを叶えてくれる神様、安産の神様を祀っている神社とのこと。 一見的外れに見えますが、そもそも救いや施しを求めているわけではないので問題ありません。
じゃあ何を求めてんだって、順を追って考えていきましょう。 女性に汚物扱いされてんじゃねーかってよくわからん恐怖に困っている僕。 よくわからんってのは確信が持てない状態だからで、不特定多数に対して怯えている以上、この恐怖が確信に変わることは恐らく、無い。
ならば逆転の発想で、こいつら俺を汚物だとは思ってない!むしろ感謝すら抱いている!という気持ちを抱ければ、この闇も払拭出来るはずッ・・・!というのが本参拝のコンセプト。
となればつまり、・・・もうお分かりですね。 女性の味方たる神に「もっと世の女性に光を!素晴らしき女性に恵みをーッ!」と願う事で、僕は女性の味方だと神仏レベルでアピールしているわけです。 ククッ、まさに策士・・・! 将を射んと欲すれば先ず神から・・・!(壮大)
こうなってくると、むしろ女どもは滑稽ですよねえ。 神からの恩恵に気付かず、僕のおかげでちょっぴり幸せな毎日を過ごしているとも知らずに、のうのうとシャワー浴びる時に股間や乳をゴシゴシこすって洗う、洗うッ、洗うーッ! 誰のおかげでシャワー浴びれてるんですかねえ!?(水道局とガス会社)
そんな恵みを提供している僕を汚物扱い? ありえない。 ちなみに参拝の際には50円も奮発しちゃいましたからね! 50円! ある意味世界中の名もなき女子に50円貢いだようなもんですよ! お返しが欲しいなァーッ! あんたらの家庭では、恩を受けたら返すように教育を受けてないのかなァーッ! 恩知らずの雌豚になんざビビる必要はねえわなァ? ショラッ! ケツ出せぁショラッ! ピーピーわめきながら僕にアナルの皺数を点呼させたらんかァーーーイッ!!!
心の闇は何も変わらなかったので次の作戦を考えようと思います。
