安定期が長すぎた

 先日行ったライブをキッカケに、心のネガティブが超加速している瀬駆ですこんにちは。 とにかく女と同じ空間にいることが辛い。 吐瀉物か何かだと思われてる、という過剰な自虐が付きまとって仕方ない。

 相手が可愛ければ可愛いほど想いが募るので、恐らくホンモノの女性恐怖症ではなく、ただの無い物ねだりだってのはわかってるんですけどね。 好かれたい相手から思ったようなリアクションがもらえない、思い通りにいかないなら中途半端な関係はいらない、向こうに嫌われてると思った方が気が楽、という、至って正常且つねじ曲がったロジック。

 だからこそ、ここで閉じこもっちゃ駄目なんですよね。 怖い、面倒くさい、怠いからって、ここで環境を避ければ、更なるドツボにハマることは必至。 僕が超絶IKEMENの激ペニ男子ってんなら話は別ですが、自分から踏み込んでこない男に友達がいつまでも優しくしてくれるワケじゃない。 手を差し出さず、不満ばっかり吠えてるネガティブ野郎に未来なんざないのですよ。 頑張らないとねー。

 

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 という訳でGW、リア充らしく男女混合のコテージ宿泊BBQなんぞをやってきたのですけど、いやあ滲む滲む。 みんながキャッチボールしに外出した時、腰痛を理由にコテージ残留したのですけど、女が誰もいない中で音楽爆音で流しながら待機組とワイワイしてた時が一番楽しいとかマジ末期。

 自分の病んだ目を察されたくなくてサングラスずっとつけてたんですけど、僕の目線は隠せても周りの目線を遮れるわけではないし、元々大きい頭にサングラスが孫悟空の緊箍児よろしく締め付けるもんだから頭痛も酷いし、腰痛は嘘じゃなくて本当に治ってないし、やあ我ながらひどかった。

 それでも楽しい思い出として回想出来るのは、心をフリー解放出来る男友達どものおかげ。 じゃあもう今後は女抜きで、ってのは駄目略。 実際、風呂上がりの女子の匂いとか薄着の女子の匂いとかの勃起要素で僕得もありましたし、やっぱりこのネガティブ意識を抑え込むことが最適解なのだよなあ。 っし、頑張ろうっと。

 

 しかし、真の最適解は彼女=自分を確実に肯定してくれる女子を作ることなのだろうと思いつつ、それが8年近く適っていない現状を鑑みるといっそゲイ化した方がいいのではないかと諦観しつつ、結局は絶対にお知り合いになれないキレイな女性のAVを凝視して愚息をしごきあげる自分が最善妥協案ではないかと独りごち、独りペニ、ソロペニ、ソロペニィィィーッ!(身もフタもない下ネタに着地点を見出しがち)

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