嫌われてもいい、失ってもいい、でも自分のせいで物事が崩壊するのは好ましくない。
自分は間違わない、信念はブレない、でも指摘されるのは面白くない。
だから相手に手を汚させる。 だから世界を悪に見立てる。 だから全部妖怪のせい。 だって仕方ないじゃない、僕は、私は、何もやってない。 外部がそれを望んだのだから。 来る者は拒まず、去る者は追わず。 だって仕方ないじゃない。 だって、だって、だって。
仕方ないじゃ、無い。
否である。
誘導したのは、仕向けたのは、全部お前自身なのだから。 世間体から見て仕方なくても、何処の誰に責任があるのか、他でもない、自分自身がよくわかってる。 目を背けてんのも、目を背ける事が出来るのも、唯一お前だけ。 お前だけなんだよ。
自分に言い訳して、嘘をついて、薄っぺらいプライドを必死に守ったって、結局残るのは見せかけのバリケードだけ。 有事の際にはあっさり倒壊する、耐震偽装の欠陥住宅が拵えられるだけ。
来る者拒まず? 貴重で希少な好意を捨てられないだけだろ?
去る者追わず? 存外に損壊した我が身を認めたくないだけだろ?
切りたいなら、さっさとその手で切り刻め。 守りたいなら、さっさとその手を大きく広げろ。 自己アピールゼロの無関心スタイルが、自分だけの特許だと思うなよ。 打ち出しあったハリボテがあっという間に世界を覆って、ソロ公演のピエロ劇場が容易く幕を開けるぞ。
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てなノリで、先日久々にセックスしたんだけど結果としてヤリ捨てられたってお話をしよっかなって思ったんだけど、ちょっと前置きとしては重すぎたかな! かな! 西野カナ!(震える)(続きは明日)
