ラブライブ!

僕は基本的にこういうキャラモノというか萌え特化はあまり好まないんですが、音楽といい脚本といい、実に丁寧でした第一話と最終話以外。 最初と最後はミュージカルというか、むしろ気持ち良いくらいの突き抜けっぷりでした。

なんにせよ、キャラクター頼りのクソコンテンツではここまでのブームにはなりませんよね。 納得の出来。 一部キャラの掘り下げが足りないように感じましたが、それは二期だったり各種ドラマCDで補完されているのでしょう。 一見の価値ありです。

 

そして音楽。 アイドルモノや歌モノにおいて、そのコンテンツの完成度はそのまま作品の評価に繋がっていきますが、ラブライブは見事ですね。 どの曲もテーマが一定しており、作品としての完成度も高い。 AKBよろしく作詞家を一人に絞ってるのが正解といった感じ。

劇内アイドルから架空のシングルが発売されていますが、ナンバリング作品はどれも素晴らしい。 中でもWonderful Rushは神曲と行っても差し支えなかろう。

 スマホゲーの有名どころでラブライブ!スクールアイドルフェスティバルつうラブライバー御用達の鬼畜課金ゲーがあるんですけど、そこでWonderful Rushを知りまして、ピピーンと来すぎてヤリ込みまして、気がつけばHardをノーミス余裕になってました。

や、こんなのラブライバーからすれば鼻糞もいいところなんですけどね、音ゲーなんてギタフリ発売当時以来まともに触れてない僕が何やってんだって話ですよ。 ホント何やってんだ。

 

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とりあえず早急に二期を見て、どの子を推しメンにするか決定したいと思います。 ルックス的には花陽ちゃんなんだけど、一期見た後だとことりちゃんエリーチカも悪くないなあって! フフ、9人もいるからよりどりみどりー! ホント何言ってんだ。(どこに向かってんだ)

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