吸い寄せるように押し寄せる霹靂の如き穏やかなブラックホール的お前

 自分に好意を持った女子のスカートの奥へヘッドスライディングを敢行したい。

 自分に好意を持っているか否かは、非情に重要な問題である。 ガチで拒まれては意味が無い。 そんな状態でミサイルすれば、僕は痴漢かただのレイパーに成り下がる。 潜り込まれた相手も、本気の嫌悪で僕を拒むだろう。 そこをこじ開ける行為にロマンは感じない。 嫌がることをしてはいけない。 みんなハッピーこそが宇宙の真理なのだ。

 大いなる好感度を胸に抱きながら、対象には出来れば半日以上、街などをぶらついてから待機して頂きたい。 決して汗フェチだとか、不潔ラブなんて矮小な理由では断じてないぞ。 ヘッドスライディングウェルカムなフリーハートに、自分自身でも感じてしまうセルフ生活臭が、僅かな抵抗を帯びさせるッ! いいのかな、きっと臭いよな、嫌われちゃうんじゃないかな・・・ その背徳感が、全力のV字開脚を押し止めるッ! せいぜいM字開脚くらいで押し止めるッ! 大和撫子ッ!

 そのクローズ&オープン、ヒット&アウェイの複雑☆怪奇オトメ心が、言葉にならないいじらしさを発露します。 そうなれば、彼女はただのホームベースではありません。 頭から飛び込めば点数が取れる、そんな単純な存在から、世界の終焉、新時代の兆しッ! きたきたきたきたァァァーーーーッ、でェも来て欲しくなァァァーーーーーイ! でも足は開いちゃうッーパンツ王国へようこそぉォォォーーーーッ! その扉、僕が開くッ! 開けゴマァァァーーーーーッ! ゴマのようなクリトリスゥッィッヒィーーーーーーーーーッ!!!

 

 自分に好意を持った女子のスカートの奥へヘッドスライディングを敢行したい。

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