流行モノなのと頭脳プレイ必須なのと多人数プレイ前提の三重苦で敬遠していた汝は人狼なりや?ですが、この度飲みの席で誘われ、晴れて初プレイと相成りました。 6時間近くやり続けた結果、内容としては常勝。 勝率100%とか取っちゃうと調子に乗っちゃうよね! トリックスター的な立ち位置評価に鼻高々なっちゃうよね! うっひょー! 僕が新世代の人狼マスターやー!
汝は人狼なりや?(なんじはじんろうなりや?、Are You a Werewolf?)は、アメリカのゲームメーカーLoony Labs.より2001年に発売されたパーティーゲームである。
プレイヤーはそれぞれが村人と村人に化けた人狼となり、自分自身の正体がばれないように他のプレイヤーと交渉して正体を探る。ゲームは半日単位で進行し、昼には全プレイヤーの投票により決まった人狼容疑者の処刑が、夜には人狼による村人の捕食が行われる。全ての人狼を処刑することが出来れば村人チームの勝ち、人狼と同じ数まで村人を減らすことが出来れば人狼チームの勝ちとなる。
(wikipediaより引用)
要は心理戦ですね。 少ない情報の中、相手の言葉からヒントを手繰り、最終的に自分の陣営を勝利に導く。 疑心暗鬼の暗中模索も醍醐味ですが、疑うことより信じることが如何に大切か思い知らされるゲームです。 それは人狼を特定するという信であったり、コイツは味方だと断ずる信であったり様々ですが、揺らがないことの難しさを強く実感できます。 人生の縮図ですな。
やり始めると止まらなくなるんですけど、最大の難点はやはり人数でしょうか。 単純なルールとはいえ、知略戦を行う上では完全な把握が必要。 自由な討論を前に、不自由な秩序を強いらねばならないので、飲みの席でなんとなく始めよっか、なトランプノリではうんともすんともいきません。 そういう下地があるからこそ、本戦も盛り上がってくるのだけれど。
最低4人いればとりあえず形にはなりますが、やはりゲームとして愉しむなら8人以上。 上の動画で説明しているようなサブ役職も豊富になった方が面白いし、かといって多すぎは収集つかなくなるから最大20人ってところでしょうか。 うーん、やりたい。 20人でやってみたいぜ。
とはいえ、繰り返すようですが人数こそ最大の壁。 20人どころか10人、10人どころか5人すら危うい僕みたいなコミュ障は、無難にトランプやUNOでもやっとけってことなんですかね神様。 むしろソロでタロットとかやってた方がいいんですかね神様。 ムムッ、このカードは・・・“XII.吊された男”ッ! ぼっち寂しいんで首吊ってきまーす!(逆位置の意味は痩せ我慢、投げやり、自暴自棄)
