柔よく剛を制し、剛よく柔を制す

 誰も僕を見てないのに、拗ねたり無視をしても意味が無い。 興味ないや、って冷めたスタンスもダメだ。 だって自分以上に、相手は冷静に状況を見ている。 僕一人の進退なんてどうでもいいし“興味無いならそのままフェードアウトしてって下さいね”なんて優しいナビゲーションの元、同意の上でバイバイ、なんて理屈付けに利用されたりする。 相手は並大抵のペテン師じゃない、頭を回せ。

 即ち、見られてない時はひたすらに見ることだ。 直接手を出してはいけない、攻撃と取られる行動も抑えるべきだ。 かといってノーアクションでは餌にかかる道理もない。 漂わせろ。 理不尽な想いを、とにかく漂わせろ。 逆ギレでも何でも構わない、相手が無視出来るギリギリのラインが良い。 周囲が気になって、でも口を出すには至らないんだよな、って状況を徹底的に維持すれば、相手は得も知れぬ小気味の悪さに包まれるはずだ。

 

 相手が僕を認識し、睨み付けている状況下で、こちらも睨み付けては芸がない。 今まで高みの見物、つまり目上から見下す一方だった相手がようやく舞台に上がってきたんだぞ。 そこで目線を合わせて場を整えてちゃあ、相手の思う壺。 繰り出してきた怒りを、ようやく掘り起こした感情を、あえて受け止めて差し上げる必要なんて無いんだ。 相手は並大抵のペテン師じゃない、頭を回せ。

 即ち、見られてる時こそ無視を決め込むべきだ。 興味ないや、って冷めたスタンスをフリじゃあなく、自然体で行えたのなら、その時初めて攻守は逆転する。 せっかくかまってやってんだからこっち向けよ弱虫野郎!なんて挑発、いよいよ三流染みてきただろう? 泳がせてやれ、見下してやれ、相手が自分に課してきた悪意を、そっくりそのままお返しして差し上げるといい。 ダメージはそれなりに、満ち足りたモンになるはずだ。

 

 あとは、ぐるりをゆっくりとご覧あれ。 圧倒的アウェーに差し込む光が、君の視神経を焼き焦がしてはいないか。

 敵が味方に変わることはないだろう。 先方の取り巻き、何をしても賛同するYESマンが、NOを突き出す状況なんて誘導できない。 だが、中立派はどうだ。 最初から化けの皮を剥いでるものと、化けの皮を剥がれたもの。 相対評価は、かつての栄光をいくらでも潰すぞ。 元から大地に這いつくばっている僕に、失うものなんて無いんだけどね。

 下克上は成功しなくたっていい、牙城の一角を傷つけられればそれで満足。 窮鼠猫を噛むってやつだ、人を舐めるのも大概にしろだ。 人間の尊厳を、可能性を、ゴミのように扱う神気取りのクソヤロウが、ほんの少しでも怪我を負ってくれるなら本望。 やるなら徹底的に。 君の言う通り。

 

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 ハメタロウがネットの女の子にハマり、我を忘れてから数週間が経過しようとしています。

 一時期の彼は弄られることで精神を病み、僕のBlogを毎日チェックして、その都度落ち込み、Twitterを閉鎖したりしてました。 ガラスのハート全開で全壊でした。

 しかし、今の彼はしたたかです。 僕の攻撃に馴れたどころか、「やべーよまた弄られちゃったよ俺ってば超不幸じゃねー?慰めてとニャンニャンする為の道具に活用する始末。 どんな攻撃でも同じものなら馴れてしまうし、かき消せてしまうし、お返しすることだって出来る。 天津飯か。

 

 とはいえ、そんなハメタロウとか実はどうでも良くて、本当は身内更新より色恋惚けよりやらなければいけないHTML系の仕事があるのです。 あるのですが、何故だろう、そういう時に限って僕の足、もとい手は趣味の文章作りに向いてしまう。 寄せれば引き、引けば寄せる、・・・TSUNAMIのようなこの本能、耐えがたい本能、どうしてくれよう。

 どうせ向くなら気持ちよりペニスの皮をひん剥きたかった。 クリトリスの包皮をひん剥きたかった。 ペニスの皮でクリトリスを優しく、包み込んであげたかった・・・。(汚れを知らない牧師のような瞳で)(現実を一切目視しない幼子のような瞳で)(仕事したくない腐れニート予備軍の瞳で)(腐れでいいや)

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