3結婚式3動画作成、無事満了致しました。 人生の大きな1ページに刻まれる動画なので、手が抜けない都合上、最後の方は会社早退したり、体調を崩したついでに引きこもり作成したり、缶詰感半端なかったですが、何とか終わらせることが出来て本当に良かった。 見返りとして頂戴する評価の言葉は、僥倖の一言に尽きます。
っつってもタダでは起きないのは腹黒キングたる私。 披露宴では当日欠席したメンバーの料理を貰って2人前に、二次会では余ったゲーム景品を幹事間で分けて図書カード1000円分ゲット、三次会では会計を全てカード払いすることで多大なポイントまで手に入れてホクホクです。
また、動画~三次会幹事までの功績を認められ、新郎からMVP報酬を3万円頂戴したので、実質ご祝儀分免除のようなもの。 結婚式という大きな出費イベントが、ポイントや景品差額で言うと1万円程度、尚且つ引き出物なんかを考えたらプラマイゼロ、ゼロ円で一日中酒飲めたとか最高ですね。 金のために頑張ってよかった!(嘘でも新郎のためと言うべき)
とは言え、私は誰かが損をするような節約はしないのです。 披露宴の料理は余ったら捨てるものだし、景品余ったのもキャンセルが多かったからだし、カード切ることで誰かの支払額が多くなるわけでもない。
新郎からの報酬も、例えば二次会代理会社とかに頼む予算よりは遥かに安いのだし、それに見合うだけの仕事はしたつもり。 余り物もらえたのもカードを切るシチュエーションを手に入れたのも、成果に対する報酬のようなもの。 だから微塵も心が痛まない。 心を傷めずに1円でも自分が得する方法を、私は日々探し求めているのです。(浪漫あふれる風の乞食)
例えば、手っ取り早い所で言えば、ご祝儀を減らすことで誰もが簡単に節約できたりします。 ご祝儀の相場はあれど金額は決められていないのだし、極論1万円でも、なんなら1000円でもいい。 硬貨が駄目なんて決まりはないと思うので、1円だっていいのでしょう。
でも、結婚式には多大な予算がかかっています。 料理代や引き出物代は主催者からの気持ちなどではなく、平均3万とされるご祝儀負担をただの投げ銭にしないよう、帳尻合わせとして提供されているのだと思います。
だから、ご祝儀をケチる行為は純粋に新郎新婦への冒涜であるし、金銭的負担もかけている以上、情状酌量の余地はない。 ご祝儀はオミットされて然る情報だからケチる奴も甘く考えているのかもしれないけど、バレなきゃいいの精神で万引きやってるのと変わらないよね。 そんなに金が惜しいならキッパリ断ればいいんだ。 イメージの悪さは、事前欠席者や当日ドタキャン者の比じゃないっていうのに。
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お金を稼いだり節約するのは並大抵の労力では適わず、ズルをしようとすると一気に広まってゴミ扱いされる。 そういう面倒を嫌うなら、一般参席者として、息を殺して多数派に潜むしかない。 お金を稼ぐ、節約するというのはそういうこと。
だからこそ、挑む価値がある。 高い山ほど登った時の気持ちよさが格別で、その達成感と、少しのお金を得る為に、僕はこれからも戦い続けるのだ。 お金、お金、お金ェ・・・! お金大しゅきィ! お金の為ならァ、アタシいくらでも頑張れちゃうでしゅうううう! ひゃァァァン、お金でチンチンが、チンチンがぁ、ビクンビクンでしゅううう! ビュシュウウウウウウ!(マネーが性感帯)
