現場 + 暇 = 更新が捗る
子供の名前をキラキラネームにするのって問題視されますけど、配偶者や子供に対する呼称ってあまり話題になりませんよね。 まあ法で定められた呼称と違って変幻自在だから問題になるような深刻性が無いのですけれど。
配偶者であれば、夫・妻、旦那・嫁、下の名前、あなたやおまえ、パパ・ママはスタンダードとして、王子・姫、ダーリン・ハニー、これを略してだぁ☆なんてのもありますね、はぁ☆は聞かないけど。 「ねぇ、だぁ☆」 「はぁーっ!??はぁぁぁーーーっ!!?!?」って速攻で喧嘩か獰猛セックスに突入しそう。(言い方)
子供に対しても、下の名前、息子・娘、せがれ、単純に子供、うちの子、王子、ベビちゃんなどなど、名称は多岐に渡ります。 代名詞って、意味の通る言葉じゃなきゃいけないと思うんだけど、Facebookや口頭で「うちのベビちゃんがね~」とか言ってる人は、英語なのか日本語なのかグローバル気取りなのか知らんけど、何の話をしているか伝える気があるんだろうか。 あ、そこも含めてこの話はオナニーですって伏線なのかな!(歪曲)
なんて、他人様の否定はいくらでも出来ます。 問題は自分がどう呼ぶか。 先日彼女が出来たことを公表した僕が、人前で彼女の話をする時にどう呼ぶか。 うちの彼女が~うちの妻が~うちの子供が~なんて普遍的な呼び名を用いるのか、それともオンリーワンを主張すべく、うちのまいぷりてぃが~うちのプリンセス☆プリンセスが~うちの次期内閣総理大臣が~なんて印象深い固有名詞で攻めるべきか。 ムムム、守りか攻めか、ネコかタチか~! 悩む~!(心底どうでもいい悩み)
偏見を恐れず言うと、ダーリンとかベビちゃんなんてこっ恥ずかしい呼び名を、お互いだけでやりゃあいいのに人前でわざわざ晒す人って、私達ってこんなに仲良しなんですよ!こんなに子供のこと愛してるんですよ!ってのをアピールしたい深層心理があると思うんですよね。 自分らの身内の輪に巻き込みたい、幸せな自分たちの関係に共感して欲しい。 顕示欲と言っても過言じゃない。
昔の人は、愚妻とか倅とか、自分の家庭内の人間の話をする時はへりくだった表現を好んで使っていたという。 これは日本人が大好きな己を低くする美徳というやつで、目上の人に使うならまだしも、通常時の故障としてはやりすぎだろう。 誰もが自分第一なのに、それを押し殺すに飽きたらず削り落とすってのは違和感というか、嘘くささを感じてしまう。
だから、なるべくフラットな、記号としての代名詞でいいと思うんです。 妻なら妻、子供なら息子・娘、それ以上でも以下でもないんだから、呼び名に主義や主張を込めるべきではないでしょう。 関係性や愛情を問われることがあったなら、その時に言葉として、文章として伝えれば宜しい。
そして二人きりの時や家族で過ごす時間は、それこそ自由に呼びたい呼び名で呼べば宜しい。 ハニーでもまいぷりてぃでも肉便器でも“我が生涯の伴侶(ワイフ・ダッチ・ワイフ)”でも自由に、存分に、そしてペロペロペローッ! 二人きりなのだから存分にペロペロペローッ! 舐め腐れば良いのだペローッ! くぅぅゥゥーッ、最後にセックスしたのいつだっけペロペローッ!!!(突然のセックスレス宣言で幕)(膜貫通したい)(うるさい)
