仲間内で花見に行きまして、それはもう酔っ払いました。 酔っ払って電話した女友達と何を話したか良く覚えておりませんが、LINEの履歴を見ると「てめえみたいなダボハゼが高貴な私に下卑た声聴かせてんじゃねえよ脳漿ブチ蒔いて氏ね」みたいな事を言われていて、嗚呼先日ようやく培った自信が、男としての自信が音を立てて崩れ去って・・・嗚呼・・・(ダボハゼですいません生まれてきてすいません)
自信を失う前、その仲間内との花見ですけどね、結構可愛い子が集まってたんですよ。 どうせコイツラ可愛い女の子は僕みたいなダボハゼ野郎を見下しているに違いない、自分が可愛いから不細工劣等種の僕を見下しまくってるに違いない、なんて、僕はずっとその女の子達が苦手でした。 目を合わせる度にメイクとか治されてんじゃねーかって、怯えてビクビクしておりました。 キモヲタの悲しい性。
それが今回はどうでしょう。 先日の合コン以来、男としての矜持を手に入れた僕は、彼女たちに何ら気負いする事無くお話が出来たのです。 むしろ「お前らレベルが俺を語るか」とちょっと見下しモードにすら突入して、天才子役でも張れそうな雰囲気。 気持ち一つで人間は変わる。 君の言う通り。
僕はずっと自分のことを人見知りだと思っていて、実際人見知っていたんですけど、これって自信の無さから顕れてるモンなんでしょうね。 初対面の人に迎合される自信が無い、だから目を背ける、だから口を塞ぐ、だから耳を閉じる。
となれば、自分が相手のレベルと同等かそれ以上って認識すれば、怯える理由は消し飛んでしまう。 実際に相手と同じ土俵に上がる必要は無くて、僕がそうと認識していれば、例え過剰な自意識だったとしても世界は変わる。 何か自己啓発セミナーみたいだけど、僕にとってはこれが答えだ。
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まぁ、ダボハゼ野郎と罵られた今となっては、その自信もどこへやらですけどね^^ 加えて昨夜は帰り際に雨に降られたらしく、髪もびっしょりで頭皮が・・・これはひどい、濡れ髪の僕は倒産寸前中小企業の課長(社長ではない)みたいなツラしてる。 こんな素で周りの誰かを見下すとか、自意識過剰ってレベルじゃ・・・嗚呼・・・(ダボハゼですいません生まれてきてすいません)
