悪口≠

 人の特徴・性格・趣味趣向を言語化すると、必ずしもポジティブな言葉にならない場合がある。

 例えば太った人を「太った人」、胸の小さい人を「胸の小さい人」と言えば良い印象はないだろうし、短気な人を「短気な人」、飽きっぽい人を「飽きっぽい人」と言っても同上だろう。

 ウソではないし、取り立てて悪意を込めたつもりもない。 それでも、言葉にしてしまえば“悪口”として認知されてしまう。 ネガティブな事実を述べることが“悪口”で、美辞麗句で取り繕ったウソや、相手の自意識を乱す為に放った悪意あるおべっかは“善口”か? 何か違う気がする。 何か違う気がする。

 とはいえ、相手のネガティブな側面をあえて言葉にすることに、どれほどの意味があるだろう。 自分の悪いところを言われていい気分になる人はいない。 黙していることが、きっと世界の歯車を回すのに最適な潤滑油になるのだろう。 確かに、不必要に喧伝する必要はない。 そこは不要な馬鹿正直だ。

 でも、問われれば、尋ねられれば、思うがままにあるがままを答える。 結果として“悪口”になってしまうような言葉でも。 仲がいい友達だから良いところしか見えない、なんてのは欺瞞だ。 良いところを愛するなんてのは誰にだって出来る。 悪いところを許容してこその、友情だろ?

 

 閑話休題。

 

 では、本来定義されるべき“悪口”ってなんだろう。 僕は『事実かどうかわからないことを悪意をもって言い放つ』行為こそが、“悪口”だと考えている。 20歳以上35歳以下の成人女性が大好きな僕を、ロリペド扱いして卑下する行為なんかがそれに当たるんじゃないかな。 実際されたけど、あれは悪意しかなかった。

 だってひどいでしょ、幼女とか。 僕、基本的に処女は苦手なんですよマグロだから。 陰毛をかき分けて目標に接近する密林サバイバルも血沸き踊る。 なのに幼女とか(笑)どこにサバイバル要素があるの(笑)法令だけだろ(笑)国家権力と争ってどうすんの(笑)ふぇぇ(笑)

 まぁ僕もこういう日記書いてるから誤解されるのもわかるんですけどねー。 つうかこんなの本気にすんなよ(笑)ネタに決まってるだろ(笑)幼女からお日様の匂いがするからって勃起なんてできねーよ(笑)僕のペニスはひまわりかよ(笑)太陽に向かってにょっきにょき(笑)ないない(笑)15年後まで待つよ(笑)(笑)(笑)ふぇぇぇ(笑)(真顔)(笑)

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