無関心ぶってさ

 仲良い人には自分語りをしてしまう。 これが僕の悪いクセ。

 悪癖だってのはわかってる。 どうでもいい人には自分から話すことすらないんだよ、とか、弄られキャラを率先して受け入れてるのも自分から能動的に話すのが面倒くさいからなんだよ、とか、そんなのは他者からすればどうでもいいこと。 自分の見知らぬところで繰り広げられてる情景なんて知るかよ。 今居るお前が、お前の全てだ。 みんなそう思ってるんだろう。 わかってる。

 わかってるけど、「お前の事なんてどうでもいい」「俺たちが楽しければなんでもいい」「それ以外のことになんて興味無い」なんて面と向かって言われたら、やっぱり萎えちゃうんだよねえ。 勝手に仲良いと思って、勝手に吐露した挙句、勝手に呆れ返っちゃう僕ってば、何様よっつう話なんだけども。

 ・・・なんだけども、ねえ。 じゃあ、奴らはどういう話を求めてるんだろう、って考えてみると、結局自分らが楽しいモンを詰め込みたがってるだけなんだよな。 僕は楽しい部分だけを提供し、彼らはプラスもマイナスも好きなように出して、・・・なんて都合の良い話を許容するワケにはいかないし、そもそも自分が楽しくなる話だけをするのと、自分の楽しいモンだけ集めたがるのと、何が違うのだろう。 や、無責任にバラまくアウトプットと、自己責任で集め回るインプットじゃ全然違うってのはわかんだけどね。

 僕に関心持って欲しいとか、構って欲しいとかって欲求はないんだ。 興味無いと言いつつ、有事には心配してくれる素敵なヤツらだ、信頼だってしている。 それでも内側はどうあれ、興味無いって言語を放たれたら、放たれた僕は口を閉ざす他ないんだよね。 僕は口を閉ざしたくないんだ。 マシンガンの如く、思いの丈を喋り続けていたいんだ。 なんて事は無い、そこにブレーキを掛けられるからこそ、僕はここまで憤っているワケで。

 そう、きっと。 僕は喋りたいだけなのだと思う。 ここ、セク神と同じで、反応は期待してない。 ただひたすらに喋って、喋って、喋り尽くせる場を欲してる。 そんな怨念のような想いをぶつられる場所が、怨念なんて似つかわしくない、僕にとっての居場所とも言うべき、優しさで溢れ返った友の前、って矛盾に頭を抱えながら、それでも僕は欲してるんだ。 話を聞いてくれる、ただそれだけの友達を。 腹の内はどうあれ、純然たるイエスマンを。

 そんな都合の良い存在はなかなか現れないから、きっと訪れない“いつか”に焦がれつつ、ブログを粛々と更新し続ける今日だ。 明日も明後日も、悠久に。 代用品なんていらない。 紛いもののポンコツ品も欲しくない。 ありもしない永遠を求めて、今日もにっちらぼっちらいきまっしょい、っと。

 

 実際、真っ向から受け入れられても困るんだよ。 ちんちんのことをちんことかペニスとかあまつさえちんぽとか言うような女はどんなに空気が良い感じでもただの痴女になっから自覚してほしいけどそういうのを計算で言ってる女はガチで引くのでそんなことするくらいならもういっそペニペニペーニ!ペニウォンペニウォン!ペニスウォンイェー!とかあらぶればいいと思うんだけどそれってペニウォンってペニスウォンチューの略のつもりがペニスをウォンで買いたい!みたいなニュアンスがあって正直僕もドギマギしてる!このドギマギいくらで買う?そこまで買いたいなら買わせてあげようホトトギス!ギス!ギス!ギィィィーーーース!バァタァァーーーーーッ!宇宙最速はこの俺中折れ三擦り半ッ!状ッ!態ッッッ!なんだけどホトトギスって尿道に入る?あわよくば入るかな?入らないホトトギスなど必要ないッ!ベッベジータァァァァァーーーーッ!って叫ぶナッパの顔はすぐにでも浮かぶので過去に同じようなネタを放り投げたことがあるかもしれませんけどそもそもチンコに鳥を挿入するとかなんなのマジキチなのォ?なのなのなのはァ?マジカルなのは!スタァァァーーーーライトォォオォオォオオーーーーッ!ペニペニペニペニィィィィーーーーッ!女の子の太ももにチンコを挟んだまま余生を過ごしたいーーーーッ!えっ太ももでいいの?膣じゃなくてええのん?って焦らした顔で言われたいィィィィイーーーーッけど痴女ッテメーはダメだ親子丼がフワットロトロォオッ!ジュワァーーッ!ジュワワワワーーーーッ\(^o^)/なんて言葉を真っ向から受け止められても正直困るって言うか、たまに僕の脳みそって困っちゃうくらいショート寸前。

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