2012年は自業自得の一年

 2012年において、幸せなことは何一つ無かった。

 

 これは事実を表した台詞ではなく、印象を述べた感想だ。 そりゃあスポットで見れば、365日、全てが丸々不幸だったなんて言えるはずがない。

 しかし、年始めに買った福袋は過去最悪のヒキだったし、1月末に買ったアーマードコア5この半生で最も買ったことを悔いたゲームに堂々の殿堂入り。 2月、3月はその余波を全身に浴び、4月は念願だった職場をクビ同然の経緯で退職。 5~6月のニート期間でヒゲ脱毛や過度のダイエットトレーニングによるヒザ破壊を経て、6月後半にはなんとか今の会社と契約。 しんどい新入社員期間をしんどい精神疾患と共に駆け抜け、9月には前サイトを閉鎖し、当時のネット友達のほとんどを失った状態で最近は・・・あぁ、特に最近はひどいな。 サイト閉鎖以降で幸せな記憶がほとんど無いや。

 

 女難も大概だった。 例年も大概だったが、今年が特にひどかったのは、ネタに出来るような女難が魔女くらいしかいないってこと。 他にも数人、特筆すべきところで言えば2人ほどいたんですけど、それはちょっと、とてもじゃないけど記せない。 少なくとも今はまだ。 顛末が僕の独りよがりすぎてネタに出来ない。 自虐の厨二文章にすら変換出来ない。 言えることがあるとすれば、僕はつくづくクソガキで、不器用なんて単語でごまかせるようなものじゃなかった、って事くらいか。

 唯一ネタに出来る魔女も、や、ネタにしていいもんかって思うほどにひどかった。 ひどすぎてネタにするしかなかった。 徒党を好み、嘘を吐いたり人間を踏み台にすることに何の抵抗も覚えず、舌先三寸の八方美人、・・・なんて完璧な魔性に対し、僕は何の抵抗も持ってなかったんだなあ。 小手先のテクニックにまんまと惑わされ、一時の感情で友情と呼べる輝きを全て放棄して。

 それでもきっと、何十回、何万回転生しても、彼女にはコロリと落とされてしまうのだろうから、せめて居場所を手放さない冷静さが欲しかった。 今惜しいのはその一点に尽きる。 今だって、必死に悪口を並べ立てて、全力で嫌おうと努力しているに過ぎない。 彼女の魔性は、魔術は、想像以上に深刻だ。 一瞬の油断も許されない。 全力で憎まないと前に進めないなんて、ホント今年の女難は大概だ。

 

 んで、これら全てに共通してるのは、ほぼ自業自得で相談や同情してもらえる余地がない、ってこと。 そりゃおまえが悪いよ、って声が至るところから聞こえて来るもの。 そりゃそうなんだろうけど、僕のせいなんだろうけど、だからって一人で何もかも抱えきれると思うなよ。 世界中の全てが僕の敵に回るような何かがあったとして、僕自身までもが僕を追い込まなきゃいけない道理なんてない。 反省はすべきだけど、自分だけは自分を許してあげないと。

 そういう意味で、前サイト閉鎖は本当に辛かった。 僕のストレスを唯一発散出来る掃き溜め。 誰からも咎められることなく、自分の正当さを主張出来る聖域。 それだけでよかったんだけどなあ。 誰かに納得なんてしてもらえなくても、自己循環の自己解決模様を、形に出来るだけで僕は満足だったのに。 サイトロゴにロックまでかけて、僕は何をやっているんだろうね。 孤独以上に、それが何よりしんどいぜ。

 

 というワケで本当にクソッタレな2012年でしたけど、2013年はね、2013年こそはね、地球が吹き飛べばいいと思います。 え? 希望の話? いやいや、もう希望なんてないでしょwwwwww世界滅ぶしか選択肢ないでしょwwwwwww希望とかマジウケるwwwwwwwwww早く終わらせよーぜこの世界wwwwwwwwwwぎゃぼぼぼwwwwwwwwww

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