美学と矜持とナルシズム

 仕事相手のカメラマンさんのご厚意で、プロフ写真的なものをスタジオ撮影して頂けました。 後ろをピンクにすることでポップ感を出したり、ポーズをご指導頂いたり、ツラはごまかしようがないから仕方ないとして、細部のアクセや衣類のワンポイントが全体と見事に調和した素敵な作品に仕上がりました。

 但し残念なことに、お見合いの予定がない以上、披露の機会が無いという絶望。 せっかくだし日の目を見て欲しいなあという事でFacebookのプロフ画像と差し替えてみました。 そしたら来るわ来るわ、批判や暴言の数々。 まぁ面白い要素があるのは理解しますけど、カメラマン本人が見ていることとか何も考慮してないんだろうなあ・・・。

 

 批判は甘んじて受け入れるつもりだけど、僕の美学に反したことは何一つしていないので、後悔は露ほども無い。 作品を一緒に作り上げたカメラマンさんに迷惑がかかりそうだけど、構図やピンク背景を提案して頂いた程度の協力、それにしたって最終的にGO出したのは僕だし、色味や表情に関しては何の文句もない(そっち方面の批判も出てない)以上、やはり何の後悔も無いな。 パッと見の状況や色彩に目を奪われるような凡夫には、せいぜい笑わせておけば良いんだよ。 写真の出来ではなく、僕自身をね。

 周りにやり過ぎと揶揄されるようなブラックジョークでも、僕には僕なりの矜持があり、ボーダーラインが制定されている。 その範疇から飛び出ないように、ギリギリのラインを攻め立てるように、僕は日々行動している。 そのラインに他人を巻き込み、傷つけてしまった際には素直に謝罪する。 他人は僕じゃないんだから、当たり前のことだよね。

 しかし、僕一人で帰結するようなことならば、誰に何を言われる筋合いもない。 誰かに何かを伝えたいという前提で、それが巧くいってないよ、という指摘ならまだしも、僕は僕、美学は美学。 人に認められなくとも、自分が満足出来たなら、それ以上の成果などない。 誰かに囲われたくてやってるワケじゃない。 自己満足こそが全て、自己満足こそが至高。 だから人生は面白いんじゃあないか。

 

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 身内バレ不可のこっそりサイトの為、件の写真を掲載出来ないのが残念ですが、何にしろ良い写真なんですよ。 僕は今後、初対面の女の子に写真の提示を求められたら迷わずコレを使うぜ、って程度には良い写真。 加えて、今掲載している写真は布石なのだ。 僕の美学を完成させる為の、布石。 本命への仕掛けは上々、数日後の阿鼻叫喚、拍手喝采が楽しみだわい。 見れない皆さんホントごめんなさいね。 自分の中で超盛り上がっててごめんなさいねぷくく。 凡夫どもが掌で踊る様が目に浮かぷくく。

 そう、僕はナルシスト。 己の行動に絶対の自信を持ち、他者と隔絶した世界を好む、生粋のナルシスト。 自分の中身・内容は嫌いでも、自分そのものは愛してあげなきゃ。 僕が愛してあげないで、誰がどうして愛せんだ、こんなポンコツをよ? こんなポンコツ、即ち、ぱるるをよ?

 

ぱるる

 

 というワケでぱるる瀬駆ですこんばんは。 AKBファンの皆様すいません勘弁して下さい、別にぱるるファンってワケじゃないんですけど、ぽんこつって言ったらぱるるっていう安易なオチとして使ぱるるー結婚してくれー!(安易なオチの為に命懸け)

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