正確には『普段暇な時に遊んだり、頻繁に連絡を取り合う』友人が減る。 自宅に帰れば嫁の存在、いずれは子供、・・・と誰もが思うから遊びに誘いづらくなり、飲み会にも呼びにくくなり、そもそも連絡する機会が減り、小遣い制などの要因から自分から誘うことも減る。 浮気やら不倫やらの観点をお互いに意識するから、女友達は更に減る。
・・・なーんて、結婚前後に耳タコなほど聞かされ、多少なりとも警戒はしていましたが、そんなことは決して無いな。 正確には、そういう事にならないような生活態度を日々示していれば良いだけであった。 具体的には、
- 幹事キャラを維持する。
(俺が企画しないとみんな集まれないんだよ!のイナズマシュートを嫁に放ちつつ、実際に自分が飲み会の起点になることで思いやりハブを防ぐ) - お金を自由に使えてるアピールをする。
(妙な遠慮を削る。仮に金が本気で無くても、食費や交通費を削れば飲む金くらい手に入る。独身時代もそうしてきた) - 手は出さないけど女の子大好き!というキャラを作っておく。
(相手も元々異性を感じてないから容易に遊んでくれる。実際は手は出したかったという雑念は捨てる)
要は世話焼きで金遣いよくて女好きキャラなら結婚しても変わらないってことですね。 大体疎遠になる理由なんて気まずさや遠慮から来る自然消滅がほとんどなんだから、友達とつながっていたいっていう積極性が失われなければ、なんてことはないんだな。
子供が出来ればまた優先順位変わるかもしれないけど、にしたって子供と嫁以外の全てを捨て去ろうとか考えられるわけもなく。 最優先と全排除は似て非なる言葉ですよね。
あとは大事なこととして、婚前からこの認識を嫁に伝えておく必要があるのですが、そこは私、嫁との出会いがナンパの時点でお察し。 ヤンキーが実はいいやつとかヤリチンが改心して一途とか大嫌いなパターンだけど、キャラアピールなら許せるかな! 自分のことだから許せる!(自分に激甘)
