頭を垂れるのは困窮した時だけ

結婚式のお手伝いを各方面から回されて約3ヶ月。 ようやく各方面の終わりが見え始めました。 文字通りの終わりが。

  • 僕が参席しない結婚式の余興動画
    1時間位でサクッと完了。
    11月5日に式自体も終わったらしいが、実際にどのように使われたかなどのフィードバック無し
  • 僕が参席しない結婚式の生い立ちムービー
    細かい直しが繰り返し入り、1ヶ月ほど要した末にかなりギリギリで終了。
    向こうから金銭的なお礼をすると言ってきたが、何故か住所を聞いてきて以来音沙汰なし。
  • 僕が参席する結婚式の余興動画
    引っ越しと重なった為、素材と環境が揃ったのが今月4日。本番は13日。やびゃあ(時代を感じるまゆゆ)
    今週8日に風邪を引いたので、ここぞとばかりに家で作業。そのせいで翌日も体調が優れず、2日連続で引きこもって作業。集中力も体調も戻らない。

 どこらへんが終わりかって、作業終了と同時に労いも忘れる依頼者たちですね。 きっと他にも依頼してる人がいてカバーリング大変なんだろう、そもそも友人の晴れ舞台の日なのだからこっちは見返りを求めるべきではないのだろう。 わかる、理屈はわかる。

 でも礼を失するような人間に奉仕の精神は発生しないんですよね。 どんなに形式でも、「ありがとう、これはお礼です」「いえいえ、見返りが欲しかったわけじゃないので」で初めて奉仕が成立するのであって、「お礼なんてねえよ」「いえいえ、見返りが欲しかったわけじゃないので」ってただの負け惜しみじゃねえか。 なんで僕負け惜しみ言ってる感じになってんの。

 

 タダより高いものはない。 最初から無料でやってくれって言うやつが乞食扱いされるように、最初から無料でいいよって言うやつも本心が見えなくて気色悪い。

 だから僕の場合は、例えば発生した費用を全部賄ってくれればいいですよ、とか、とにかく自分に損が出ないような要求をする。 それでも相手が気味悪がるようだったら、食事をおごってもらう約束をしたり、その人の職業・スキルに合わせた+αを求める。

 ゲーマーならあのダンジョン一緒に回ってくれよとか、美容師なら髪切ってくれよとか、アクセ作りなら指輪作ってとか、ヤリマンビッチならフェラッティオしてくれぇイ!とか。 挿入は性病のリスクがあるからノーセンキューぇイ!(喉頭クラミジアのリスクには張っていくぜぇイ!)

 

 今やってる結婚式余興は先払いでお金貰ってるし、二次会幹事も任されてるけどそれも多めに予算貰って余ったら幹事分配って約束してもらえてる。 金をくれるから、じゃなくて、不安要素を作らないよう考慮してくれるから、僕はそういう人にこそ全力で尽くしたい。 全力で尽くして、二次会で雌豚をゲットしたい。 浮気になるからフェラッティオまででOKだぜぇイ!(^^)ノ

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