それこそ高校の頃からBlogやってて、Blog上でははっちゃけるクセがへばりついておるんですね。 そのノリをついつい、mixiやらFacebookやらでやらかしてしまう。 自分の感覚で普通のことを、一般ピーポーのいるSNS上で叫んでしまう。
例えば、女子で手を繋いだら1週間手を洗わないー!とか、女子が触った何かしらの物体に触れたら間接タッチだから1週間手を洗わないー!とか、僕の中では普通を通り越して誰もが等しく行っている当然の儀式的扱いで、抑えに抑えた結果のいわゆるリア充ライトジョークのつもりなんですけど、どうも知人諸君的には気持ち悪いらしく、マジレスで嫌悪を示されてしまう。 んー、そこまでピュアな人生過ごしてないんだけどなあ。
君のことが好きだ!君のためなら死んでもいい!って言って、本当に命を差し出せる人なんて何人いるんだって話。 要は物の例えで、所詮SNSでのつぶやきなのに何を目くじら立てているのかと。 本当なら「女子が存在するこの大地なら呼吸するだけで間接呼気交換だから無限オナニーヒャッホォォーーーッ!」くらい言いたいところなのに、むしろこれくらいやったらネタだと思って貰えるのかな?(通報待ったなし)
まあでも考えてみたら、ネタにマジレスされても仕方ないんですよね。 だってみんな知人に過ぎないんですから。 会社の同僚だのバイトの先輩後輩だの昔の同級生だのがちょろちょろ『友達』登録してきやがりますけど、そんなんSNSでもなきゃ繋がりようのない人たちなんですよ。 字面通りにしか反応出来ないのは、字面上にしか僕を判断する材料がないから。 だからこそ繋がりを与えてくれるSNS感謝って見方も出来るし、そんな奴に僕の何が分かるんだって反骨心もある。 一長一短。
そうなると僕の取る手段としては、ネタだと分かって貰うために実際に何度か会って僕の人となりを知ってもらうか、誤解のないように曖昧な表現を一切使わないようにするか。 リアルで接してた頃、繋がりきれずにSNSに流れ着いたような人と何度か会うなんて苦痛だし、正確な表現ってのは面白みがない上に、気をつけて気をつけて気をつけても誤解を招くのがコミュニケーションの常。 だとしたら、第三の手段を選ぶしかない。
そう、誤解を恐れず変人扱いを恐れず、自分のやりたいようにやりたいことをやる。 気持ち悪いですね、とか、何だコイツ、とか思われてコメントに書かれても、いちいち反論してないで「そうですそうなんですゥーッ!僕変態チャンなんですゥー!うひうひぃ!貴女の仰る通りっうひぃー!」って全肯定。 どうせ会わない人なんだし、理解なんて求めるだけ無駄。 だったらSNSは、情報収集と連絡帳の手段と割り切って用いるのが吉。 数人の理解者にのみ伝わればそれでいいじゃない。
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というかそもそも発信するからこんな想いをすることになる。 黙ってROMってりゃいいのに、発言はセク神にまとめりゃいいのに、Facebookアプリやらの使い勝手についつい負けちゃうんだよなあ。 Twitter感覚はやめろってばよ僕。
でも、リアル知り合い女子が僕のコメント見て「変態・・・」って思ってるところを想像したり、そんな変態呼ばわりしてる人が水着の写真UPしてるのを全保存してスライドショーしながら「へへっ変態言ってるワリには随分とワガママボディーじゃねえの・・・こりゃ銜え込んでんのは1本2本じゃきかねえナ?」なんて脳内陵辱プレイとか、・・・ンッンー! SNSは素敵な繋がりの場でやんすね!(^^)ノ
