先日初対面の子に「ポルノグラフィティに似てますね」と言われた瀬駆ですこんにちは。 どっち?と聞くも、ポルノグラフィティ、との回答。 二人の合成なのか、存在がポルノと言う揶揄なのか、僕の明日はどっちだ!?(どうでもいい)
ディズニーが引っ越すそうです。 旦那の単身赴任に連れ添う形で、少なくとも気軽に会える場所ではなさそう。
かつては彼女の呪縛から抜け出す為に引越しを考え、実際に今の家に引っ越してる僕ですから、向こうから離れてくれるのは願ったり叶ったり。 思いを殺すのは時間ですが、殺す時間を作るのは物理的な遮断なのですよね。 進捗確認なんていらねえっつの。
で、お別れの飲み会が開かれるとのことで、まー最後ぐらい会ってやろっかな、と参加を許諾。 順調に、エイプリルフールネタも出来ないほどにクソ忙殺されてましたが、遂にその当日を迎えます。
思えば振り回されたなあ・・・、携帯折られたなあ・・・、ルックス以外ひどかったなあ・・・、でもルックスがいいから許せちゃう僕ってクソだよなあ・・・、不倫セックスしたいなあ・・・、でも賠償は辛いなあ・・・、・・・賠償は・・・辛いなあ・・・(真顔)なんてゲスい回想に耽っていると、突然の電話。 会社からです。 これは嫌な予感ピーク。
「すまん、今日夜勤出てくんないか 18時32時」
瞬時に労基って言葉が喉奥まで込み上げましたが、グッとこらえて冷静に反論。 反論っつったって、ディズニー会が会社からの評判を落としまで行くような場所じゃないのはわかってる。 それでもドタキャンの後味悪さや、なんだかんだ言って青春時代を全力で蹂躙したディズニーとの最終逢瀬、何より今から14時間も働きたくない社畜への抵抗。 冷静さを保っていたはずの口先が、徐々にヒートアップしていくのを感じます。(働きたくないでござる!)
そう、彼女に対する愛情はとうに無くても、男は思い出を棚に分けて仕舞うもの。 元カノというカテゴリーのせいで、もしかしたら、何かのキッカケで・・・なんて淡い期待や幻想を抱いてしまうこともあるやもしれない。 そんな弱い僕と決別する為にも、終わりのケジメはキチンとつけたいじゃない。(相手が結婚した時点でついてるとか言うな)
結局、僕の反論は通りませんでした。 忙しさの理由でもある人員不足、代わりになる人が物量的にも、そして質的にもいない事実。 僕は自分が身も心も社畜であることを思い知らされました。 社会を前に僕は無力、あまりにも無力。 ぶひー(身も心も社畜でござる)
気落ちする心に鞭を入れて、キャンセルの連絡を幹事とディズニーに送ります。 ごめん、キャンセル代が必要なら払う、ごめん、まだ日にちに余裕があるなら別途埋め合わせはする、ごめん、会社になんか負けて、ドタキャンしてしまって、ごめん、ごめん、不倫セックス出来なくて、ごめん・・・
ディズニー「ごめん、幹事から連絡いってない?実は都合悪くなって日にち変えてもらったんだよね!その別日に会えたらいいな!」
幹事「ごめん、ディズニーから今朝キャンセルの連絡が来てて、仕事で今まで連絡出来なかった。あと悪いけど別日に幹事やる気なくなったんでなんならお前幹事やって」
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あぁ、そうだ、僕が振り回されたディズニーは、僕が心焦がしたディズニーは、こういう奴だった。 頭を下げても心で悔いることは無く、反省を声にしても実践が形として見えることは無い。 自由奔放、傍若無人、それが僕の愛したディズニー。 ふふふ、何も変わってないや。 やっぱり、コイツは、こうでなくっちゃ・・・
というわけで第二回ディズニーさよなら会は丁重にキャンセルし、全力で社畜ってるなうでーす! 日記書きためたりー、携帯ゲーム育てたりー、ふふふ、ストレス発散しまくってやんだー! とりあえず喧嘩しちゃった上司に全力の謝罪文作るところから始めよっと! 女なんてどいつもこいつもただの肉便器!(^^)ノ
