人づてに聞いた君の話 一生添い遂げる相手を見つけたって
「へぇそうなんだよかったねおしあわせに」
言葉と真逆の気持ちに自分も驚いているよ
別れてずいぶん経つどころか
僕なりに新しい幸せを手にしたつもりなのに
もしもあの時僕が強がらずに電話をかけられてたら
その鐘を鳴らす君のとなりには
「ドレス似合ってるよ」とニヤニヤする僕がいたのかもしれないね
君は今どんな顔して笑ってるの?
どんな気持ちで どんな相手と どんな言葉で誓ってるの?
“そのドレスちょっと待った”
backnumber 『あとのまつり』より
そんな葛藤があったとかなかったとか、ディスニーが結婚式を挙げたそうです。 旦那女房合わせて300人近くのフレンドがいるFacebookで2人しかタグ付け写真が上がってないこと(旦那側はゼロ)が異常に感じるのは僕がSNS脳だからですかね。 結婚式如きでは写真とかうpしないもんですかね。 まあ、ここらへんは先日からの色々が脳内フィルターかけてると思うので、客観性に欠ける見解になりますが。
こういうイベントを前に自分の感情がどう揺れるか興味があったのですが、実際幸せそうな写真を目の当たりにして思ったことは「来席者全員年食ってるなあ」って一点でした。
特に嫉妬も起こらないし、「お前らがお幸せに!とか言ってる横で、彼女はマリッジブルー越えの離婚案をガチ練りしてんだよざまあwwwwご祝儀無駄払いざまあwwwwww」とも思わなかった。
まぁ、ざまあ思わなかったのは多分、以前魔女が「私には彼氏がいるって設定になってるけど本当はいないから、これは大切な君以外には言ってないから、周りがなんかほざいてきても適当に話合わせといてねーっ☆プリキュアぁーっ☆」と僕に特別アピールしていた裏で実は本当に彼氏がいて特別なのは疎外的な意味でプギャられていたのは僕一人だけっていう過去のトラウマがあるからだと思うけど。
先日の4連女子遊びの時も何の感情もわかなかったし、本当に恋愛感情枯渇してるのかもしれないなあ。 あるいは、結婚式写真を見て唯一感じた加齢に対する侮蔑感が答えなのかもしれない。 即ち、年下の若い子にしか欲情しない身体になっているのかもしれないってこと。 そうだ、そうに違いない。 やっぱり時代はギャル! 豊富な人生経験なんていらねえ! 顔と身体さえよければそれでいいぜー! おっしゃ、週末はクラブでナオンをペロペロしちゃうぞーっ! チョベリグーッ!(´∀`*)b
