バレンタインに燃えろ、クリスマスは燃やせ、地獄の業火で焼き尽くせ
そもそもクリスマスという行事は、完成された関係を祝福する為に存在している。 家庭であったり、恋人同士であったり、盤石をより確固たるものに昇華する為、クリスマスという行事は存在している。
一方でバレンタインは、上記の例も勿論あるが、全くのゼロを結びつけようという挑戦の意味合いを多く孕んでいる。 それまで全く意識していなかった女子からチョコという攻撃を加えられ、対する男子がどう対応するか。 その場で応対するのか、ホワイトデーまで先延ばしにするのか、はたまた・・・という、ドラマティックなストーリーがふんだんだ。 要は、懐が広いってこと。
クリスマスにだって片想いの男女が想いを遂げるシーンもある、なんて無知な輩もいるようだけど、クリスマスにアポ取れてる時点で少なからずの脈有りなんだよボケが。 90のもしもを100のやっぱりに変えるアクションに、何の恐怖や不安があるってんだ。
不仲なカップルだっている、なんて蒙昧な輩もいるようだけど、現在がどうあれ性交なりセックスなりファックなりしてる時点でもう勝ち組なんだよダボが。 過去の郷愁に浸れる時点で得るモン得てんだよその後の顛末なんて知るかどうせ別の肉便器さっさと見繕うんだろリア充が吹き飛べ。
つまり何が言いたいって、僕はクリスマスは大嫌いだけどバレンタインは大好きってこと。 製菓会社の陰謀だろうと何だろうと、全員参加の風潮がいいよね。 もしかして僕も急に・・・いや、実は前日あたりに宅急便が? 待てよ、日にち間違えて明日あたりに届くのかも・・・なんて、数日に渡ってドキドキ感を味わうことが出来るのはたまらんとです。
加えて、バレンタインには義理チョコって制度がある。 参加賞じゃないけど、会社勤めや仲の良い男女グループに属しているだけでほぼ得られるこのアイテムこそが、僕らの妄想を激しく刺激するわけですよ。 だってお前、義理チョコかどうかなんて当人にしかわかんないんだぜ? 可能性は無限大、可能性は無限大ィィィィィ!!!
「はーい瀬駆さん、義理チョコですよぉ(チロルチョコを差し出して)」
「あ、どーもー(チロルチョコ・・・か、これは義理チョコだろうなあ)」
「あれ、お前○○さんからチョコ貰ったの?」
「おう、でもチロルチョコだぜー。こりゃさすがに義理だよなぁw」
「・・・あの人、今回は誰にもチョコ配ってないって言ってたぜ?」
「(゚Д゚)」
なぁんて事があるかもしれないし、
「はーい瀬駆さん、義理チョコですよぉ(箱を差し出して)」
「あ、どーもー(一個の箱から無作為に・・・か、これは義理チョコだろうなあ)」
「(クックック・・・瀬駆さんの思考は既に研究済み、x×2y形状の箱から1点を検出する場合、算出されるzの値はかくかくしかじかの結果ここォォーーーーッ!8割以上の確率でここォォォーーーーーッ!この部分に媚薬ッ!私になびくような強力な媚薬を仕込んだッ!さぁ喰えッ!喰って私に濡れろッ!ビッチャァァーーーッと!ビッチャァァーーーッと濡れろォォォーーーッ!いいから濡れやがれコンチキショォォーーーーッ!!!ビッチャァァーーーッ!)ビッチャァァーーーッ!」
「(゚Д゚)」
なぁんて事があるかもしれないし、
「はーい瀬駆さん、義理チョコですよぉ(股間を露出させて)」
「あ、どーもー(陰部にチョココーティングしてそれを舐めさせる・・・か、これは義理チョコだろうなあ)」
「はぁーっはぁーっ○○さん 僕にも義理チョコをペロらせてよおおおおおおおォォーーッ はぁーっはぁーっ」
「はぁ?うるせえんだよゴミ虫が、お前にヴァギナチョコをペロらせるワケがねえだろォォがァァァーーーッ そんなに舐めたきゃアタシのケツの穴でも舐めてやがれェェーーーーッ さっき脱糞して一切拭いてないからよォォォォーーーッ ゴミ虫には似合いのチョコレートやろがああああァァァァーーーーッ」
「(ほら、彼にはお尻を舐めさせてあげてるのに、僕はヴァギナだけ・・・ 僕も脱糞チョコが良かったなぁ・・・ ○○さんの本命って△△さんなのかなぁ(´・ω・`)・・・)」
なぁんて事があるかもしれない。 こんな可能性が無限大なのはバレンタインデーだけ! うっひょー、早く来い来いバレンタインデー! ちなみに僕は上記登場人物と違い、スカトロ趣味もジュワトロ趣味も無いし嫌悪すら覚えるからヴァギーナ! ヴァッギーナにチョコリータをぺろんちょ! ぺろんちょプリーズでよろ乳首! 今なら剃り残しの乳毛もチョコレートってことで処理致しますわよ☆〜(ゝ。∂)
