友達ととんかつを食いに行きました。 食後にお茶か水かを尋ねられたので、僕はお茶を所望しました。 数秒後、僕の元には急須が届けられました。

○ お茶(湯飲み)

× 急須
しばらく状況が飲み込めませんでした(急須ではお茶も飲み込めませんが)(何うまい事言おうとしてるんでしょうね)が、フッと冷静さを取り戻し、間違えてしまっただけ、という事に気がつきました。 そりゃそうだ。 冷静になるまでもない。
何に間違ったのか、どう間違ったのか、誤りのグレードが段違いで少々飲み込むのに抵抗があります(急須で飲むのにも抵抗がありますが)(特別うまい事言えてるワケでもないのになんでどや顔なんでしょうね)が、何にしろこれはもう一度注文し直せば済むだけの話。 僕は背筋を伸ばし、ピッと背筋を伸ばして、それから思いっきり背筋を伸ばしました。 あれ、なんだか背筋が凄く張ってる。(伸ばしすぎ)
「すいません、その・・・きゅ・・・きゅうsじゃなくていやtがええっとええっとあのそのグ・・・グラス・・・を・・・」
突然のことに驚き、頭が急須のことでいっぱいだったんでしょうね。 危うく急須を二つ注文するところでしたが、なんとかギリギリchopで意思を伝えることが出来ました。 これで急須が二つ来ようものなら、余程喉が渇いているか、両乳首にハメて新種のマイクロビキニを気取りたいか、片方はオナホール、もう片方はアナル用の性玩具プレイレッツゴー!か、あるいはうっかりドジっ子扱いを不当に受けるところでしたよ。
危ない危ない、急須プレイは自宅でって決めとるんや。 屋外で急須プレイなんてそんな大胆な真似、出来るかいな! だって目の前で友達も見てるし、いゃぁ・・・ダメぇ・・・あったかいお汁が溢れちゃうよぉ(急須だけに)・・・もっと準備に時間をくれたら良かったのに、アナタったらいつも急なんだモン(急須だけに)・・・きゅっ、吸収ーッ! この急須吸収ーッ! ケツ穴ホールに吸収しちゃうんだナァーーッ!(急須略)
なんで湯飲みって言えなかったんだろう。(その後ちゃんと湯飲みが来ました)(ちなみにとんかつは美味しかったです)(また行きます)
