片想いしていた女性にロリペド野郎って罵られていた事がフラッシュバック、鮮明に鮮烈にフラッシュバック
友達の人妻&娘(3歳)と遊んできました。 彼女は僕が魔女の一件で村八分喰らってる時、チーム魔女に所属していたにも関わらず僕と親しくしてくれた貴重な友人の一人です。 定期的にメシとか食ってるんですけど、1円単位でのワリカン、趣味:カラオケ、酒愛好家、娘(3歳)さんが僕のことを好きなど、気の合うポイントが多いから遊んでてもラクだし、楽しいですね。 太字に深い意味はありません。
さて、いつものように昼メシ→ゲーセン→カラオケというコースを順調に経ていた時の事。 人妻ちゃんがしっとりとマキシマムザホルモンを歌い上げる中、娘(3歳)が僕にそっと「おといれ!」と耳打ち。 そんなアニメ番組が始まったら即発禁だなと思いつつ、一瞬、母親に告げる事も考えましたが、言うてもトイレに連れて行く程度。 柔らかくマキシマムザホルモンに想いを馳せる人妻の手を煩わせるまでも無いと思い、軽く人妻に声をかけて、一路おトイレへ。
トイレ前で、僕は初めて問題点に気付きます。 娘(3歳)は迷わず女子トイレに入ろうとするけど、オイオイそれはマズイだろうと。 すいませんねーうちの娘(3歳)がちょっと失礼しますよー・・・おっと、この便座は娘(3歳)が使用しても大丈夫かな? 殺菌消毒してるかな? なにせ目に入れてもいいってくらい大切な愛娘ですからね、変な病原菌を拾ってきても困るし、どれここは一つ、私がキレイにしないとペロペロペロペロ、ムッ!? この味は!? こんな味のする便座に娘(3歳)を座らせるわけにはいかなペロペロペロペロ、ペロペロペロペロペロペロペロペロマズイだろうと。(僕の思考回路が)
僅か数コンマにも満たない時間の中、世のお父さんはどうやって娘(3歳)のトイレ処理をしているのか、頭をフル回転させて思い出します。 確かこういう時は、・・・そう、男子トイレ! 男子トイレにも洋式トイレがある! 娘(3歳)を引っ張り、男子トイレの中へ誘います。 この時点で既に膨れあがっていた罪悪感には目を伏せつつ、個室の扉をLOCK。 こ、これで娘(3歳)と完全に二人きり・・・ゴクリ。(もう逮捕されていいと思う)
僕の緊張を嘲笑うように、迷わずズボンを降ろす娘(3歳)。 ちょっ、おま、そういうことはもっと大人になってから・・・! いや、別に興奮してるとかではないんだ当たり前だけど、さすがにここで本気興奮出来るほどのガチペド・メンじゃないんだ当たり前だけど。 ただ凄まじいんだ背徳感が。

いや違うんだ違うけどそう言ってもらった方がラクになるよねこれ完全に変態シチュだよね。 世の変態が逮捕されるリスクを持ってでも成し得たがってる変態シチュの一つだよね。
ああもう死にたい、今になってこの日記の表題が五臓六腑を強烈に締め上げる。 当時は誤解だと思ってスルーしてたけど、これ見られたら何も言えないよね。 これ見られたらもう死ぬしかないよね。 なんでこんなことになったんだろ。 僕はただ善意で立ち上がっただけなのに、なんで絶望の淵に伏さざるを得ない展開になってるんだろう。 こんなの絶対おかしいよ。 まどかちゃんの言う通り。
ていうか、条例によっては冗談抜きで逮捕されるんじゃねえの僕。 いや、でも違う、これはそう言う類のアレじゃない。 娘(3歳)の生理現象を解消してあげてるだけ、人妻ちゃんの苦労を分け持ってるだけ、そうとも僕は悪くない! 悪くないそういう下心じゃない僕は悪くない悪くない悪くな悪く悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪ああああァァァーーーーー悪・即・斬ッ!(貫いて!淀んだ精神を貫いて!)
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とまぁ一人頭を抱えて逡巡を繰り返していると、用を足し終えたらしい娘(3歳)がじっとこちらを見ています。 あぁ、良かった、テンパってたおかげで行為中の絵面は何一つ記憶にないぞ。 これで僕はメンタル面だけでも無実。 何の負い目を感じる必要も無いぜ・・・。
・・・あれ、でもじっと見過ぎじゃね。 普通トイレ終わったらサッと陰部を拭いて、下着を上げて・・・あ。 ちょ、待てよ、ご飯も一人で食べれるし、凄い大人びてるからそんなこと考えもしなかったけど、もしかして、三歳児ってことは、もしかして・・・?
「あれ、もしかして、自分で拭けないのかな・・・?」
「(こくり)」


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そんなこんなで色々ありましたが、非常に楽しく遊ばせて頂きました。 家族に触れる事で心にぬくもりが灯り、人生と言う名の荒野を、再び新たな気持ちでもって歩き出せそうな気がします。 ありがとう、人妻ちゃん、また遊びましょう。
もし将来、娘(3歳)が責任問題的な何かを訴えてきたら、一切の言い訳を持たず、誠心誠意全身全霊で償わせて頂く所存であります。
