僕は自分のスペックに相当の自信を持っている。 ちょっと顔が良かったり、頭が冴える程度の男なら、難なく張り合えると思っている。 自分が見劣る部分などどこにもない。 絶対に敵わない相手なんていない。 そう思って生きている。
但し、それは素材としての自負だ。
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そんなifを全て満たした場合にのみ、僕は完璧超人になることができる。 整形とか、人格変更とか、そういう非現実的な処置ではなく、努力の範疇でどうにでもなる項目が、僕という究極に著しく足りない。
結論から言うと、僕は自分のスペックにちょっとの自信も持てていない。 ちょっと顔が良かったり、頭が冴える程度の男にすら、まるで歯が立たないと感じている。 自分が勝る部分などどこにもない。 絶対に敵わないと諦めざるを得ない。 そう思って生きている。
僕はまだ本気出してないだけ。 僕はまだ本気出してないだけ。 本気を出すにはキッカケが必要。 僕はまだ本気出してないだけ。 本気を出す為のキッカケが欲しい。 嗚呼、恋がしたい。 そろそろ恋がしたいよ全人類。 恋人とか結婚とか家族とか、そういうビジョンは全く思い描けないけど、自分が輝く為に恋心を抱きたい。 誰かの為に奮闘する自分でいたい。 嗚呼、恋。 恋こそ至高。
こんな世迷い事を言えるのも、あと数年。 オッサンになればなるほど、ちょっとした努力じゃ何処にも到達出来なくなってしまうのだから、到達出来る今のうちに、何者かになっておきたいじゃない。 ゲームやネットに引きこもるのは年老いてから幾らでも出来る。 明日からアクティブな自分になるぞ! 合コンとか、あと冬だしスキーとか、ついでにソープとかソープとかソープとか風俗で妥協してェーッ! 仮初めの愛情注がれてェーッ!(母親滞在中は大抵こう言うテンションになります)
