僕は3Pシューター

 面白い話をするのが苦手。 手持ちのネタは面白い、って絶対の自信があるんだけど、上手に調理出来ない。 恐らく全体像を見通せないんだろうな。 言いたい言葉が先行して、起承転結の基本形が崩壊するんだ。 ニコ生とかやってると痛感するよね。 ニコ生やってて良かった。

 だから単発のツッコミや、話の大筋に絡まない小脱線ネタのが馴染む。 あるいは、BlogやTwitterのように、一度推敲してから吐ける舞台。 たっぷり助走を付けて、そっからフライハイすんのが性に合ってるんだと思う。 誰だって、近い性分ではあるんだろうけど。

 他者の話を噛み砕き、自分なりにまとめ上げるインプットにはそこそこの自信があるんだけど、アウトプットから放つ際、想いを形に変換する作業が苦手。 加えて、苦手だっていう自覚症状があるから、理論武装で誤解を攻め殺そうと画策してしまう。 言葉は長くなるし、想いは伝わらないし、要点も見えないしじゃ、口を開くべきじゃないのだろう。 それでもコミュニケーションは楽しいから、ついつい繰り返す愚鈍さよ。 きっと、死ぬまで治らないんだぜ。

 だから僕は、自分のスタイルを活かす為、集団においては一歩引くことを常とする。 狭い視野を後ろに下がることで広げ、ネタの肉弾戦は避け、1発ネタの大技に縋る。 もし外しても、きっと誰かが拾ってくれる・・・。 そう、僕は生粋の3Pシューター。 他人に依存しなければ自分の仕事を完遂することも出来ない。 恥ずかしくとも、悔やめども、等身大の自分を愛でて行くしかないのだ。

 

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 ここ数日、久々に昔の友達のニコ生にお呼ばれして、やりたい放題させて頂いております。 今はもう別の派閥に入っている彼らですから、僕と遊ぶことで派閥内の立場が悪くなることは必至。 にも関わらず、僕なんかの為に枠を空けてくれて、感謝感激雨あられですよ。 僕も身を削って3P放らざるを得ない。

 結論から述べれば、最高に楽しい時間でした。 気の合う奴らと遊べば楽しい。 こんな当たり前のことなのに忘れていた、否、派閥を意識するあまり遠ざけていた自分が少しだけ恥ずかしい。 本来なら、相手を囲う人間関係や、自分を取り巻くしがらみなんて、対人の繋がりに何一つ影響すべきではないんだよなあ。 まあ、僕は自他共に認めるクソガキなので、これからも別派閥の人々は遠ざけて暮らすつもりなんだけどね。

 

 そんな楽しさに対し、一つだけ懸念点があるとすれば、放送中に必死で3Pを放った結果、深夜1時前後に奇声を発し続けていた僕に対する隣人の反応かな。 ヘッドフォンつけてると自分の声のトーンとか全然わかんなくなるよね、ついつい叫んじゃうよね、わかるよね、みんなわかってくれるよね。

 だから多分、寝落ちする直前、上の階からドンドンって音がしたような気がしたけど、あれはきっとセックス時に生じる衝撃音なんだ。 あるいは床に女を寝せた状態でイラマチオもとい肉便器利用してる音なんだ。 みんな僕の気持ちはわかってくれるはずなのに、僕に対するクレーム音が発生するワケがない。 僕のビートたけしに対するクレーム音なワケがない。 ダンカン! バカヤロ! 貧乳! バカヤロ! また放送するお(^^)ノ

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