気の知れた友人との語らいは心を癒やし、ささくれ立った感情を和ませます。 心が歪んだ時に一人でいたら、悪しき方悪しき方に流れてしまうもんね。 まぁ、元々下流に向かっていたんだ、塞き止めるものが無ければ、当然の結果なんだけどね。 わかってる、わかってるさ。 けど、実感すると違うよなあ。 この暖かさは、想定出来ねえや。
僕をこんな幸せな気持ちにしてくれたのは、長い付き合いのリア友であったり、気が合わないなりにかまってくれる職場の同僚であったり、新たな一歩を踏み出したことで出会ったゲスであったり、大好きな魔女が「あの子には深入りしない方がいい」と警告していたメンヘラーであったり、様々。
僕が前の環境を手放した時、キッカケとなった事件は全て不問にすると言い放った挙句、恋人は無理だけど特別な友達に変わりは無い、と散々繋がりアピールをしておきながら、いざ僕がフェードアウトを始めると「アイツ(瀬駆)ほっといていいんでしょ?」と不特定多数に告げるだけだったなんちゃってクソフレンドの魔女とは違い、メールやSkypeで心配メッセを飛ばしてくれた唯一の人は、皮肉にも警告されていたメンヘラーであった。 メンヘラーは僕の大好きな人が性格的に馴染めないと断じてしまうような人間かもしれないけど、仮に中身が歪んでいたり、僕のかまってちゃん琴線に触れただとして、僕に手を差し伸べてくれたのが彼女だけ、という事実に変わりは無い。
社会的に評価を集めている人物でも、見て見ぬ振りの事なかれ主義より、誤りでも依存でも、僕を見てくれる人がいい。 神仏の如き聖者でも、僕に加護を与えない公人なら、悪鬼羅刹の類と変わらない。 心から痛感したよ。 どんなテクニシャンでも、フェラもアクロバティック・セックスもしてくれないなら、それはただのマグロなんだもんな。 心から痛感したよ。(無表情)
愚痴tweetや嘆きブログばかりになっている昨今ですが、友人達との繋がりが僕の心を緩和させていく。 遊び終わった玩具は捨て置くだけの魔女が嘲笑ったモノたちが、僕の周囲を和ませていく。 このまま行けば、いつもの僕に戻れるかもしれない。 年内には回復出来るかもしれない。 同僚繋がりで23歳くらいの女の子と合コンが出来るかもしれない。 新しい出会いでペニタイム出来るかもしれない。 やれんのか? イケんのか?? 両単語共に複合的な意味で。
